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【2006年9月21日】

ヤバイのはセリフ回しだけではなかった!(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)



当サイトでは採り上げませんでしたが、「斬」のセリフで「左が全身やられちまうなんて」という秀逸なものがあります。

「左が全身」という独特な言い回しに、ネットでは「左半身って言えよ」というツッコミが沸き起こりましたが、それこそが杉田先生です。

むしろ、「左半身」なんて言ってしまったら、普通過ぎて長いジャンプの歴史に埋もれてしまうではありませんか。

杉田先生は、「左が全身」だからこそ伝説になれるのです!



……ということで、今週の「斬」ですが、

「左が全身」ほどのインパクトはないものの、安定して杉田節が展開されています。この分なら今後も安心できますね!


さて、物語の方は、先週登場したダメ坊ちゃんの親衛隊3人が再び揃い踏み。

この漫画のヒロインである月島さんに襲い掛かります。

それにしても……先週は気付きませんでしたが、一番右の男はもしかして。

これ、素肌に学ラン着ているのでしょうか?

だとしたらさすがは杉田先生。これまでにない斬新なファッションです。

ちなみに首元がヘンリーネックのシャツみたいに見えますが、あれはネックレスなので無関係です。


このシーンだともっとはっきりそれがわかります。

ていうかズボンがローライズ過ぎます。

真剣勝負の最中に申し訳ないのですが、違う意味で真剣に危険です。


月島さんも、

こいつら…かなりヤバイ!!

と核心を突いた発言をしています。

まあ「こいつら」というのは正確ではなくて、ヤバイのは裸学ラン男だけなんですけど。


そんなわけで、今週は特に目立った動きもなく、見所といえば変態ローライズ野郎がフィーチャーされた箇所だけでした。

いや、ストーリー的には色々動いた回だったのですが、そこらへんは興味ないので単行本が出たら各自読んどいてください(丸投げ)。




画像の出典:「斬」杉田尚/集英社




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