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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【9月27日】 あまりにも普通すぎて逆に違和感があるテニプリ(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
先週、「テニスの聖書(バイブル)」という恥ずかしい二つ名を持つ男、白石君にボコられた青学の天才不二は、越前からの「本気でやってよ」という先輩に対する敬意がまったく感じられない励ましにより復活。反撃を誓います。
とはいえ、ここまで必殺のトリプルカウンターをはじめとする派手な技がことごとく白石君に攻略されているわけで、これ以上不二に何ができるというのでしょうか……。
これまでの不二らしくない声を張り上げながらプレイし始めました。
そしてこれが決まり、久しぶりのポイント!
白石君から放たれた強烈な球を、ネット際でボレーする不二。
今週のテニプリ、まるでテニス漫画みたいです。 なんというか、「つばめ返し」とか「破滅への輪舞曲(ロンド)」とか、そういう技名がバンバン出てくるか、照明がいきなり落ちてきたり、相手チームの監督を狙撃したり、そういうことをやらないとテニプリって感じがしないんですよね。 これ、病気かな?
その後、不二を追いつめる白石君のスマッシュに、
「このチームを全国優勝へ それがボクの願い!!」 と珍しくエクスクラメーションマークを2つもくっつけて絶叫する不二。 今度こそ、周囲をあっと驚かせる新技の登場でしょうか!? そして読者から「最初から出せよ!」という総ツッコミを受けるのでしょうか!? ……と思ったら、
また普通に決めました。
というか、この事態こそが超常現象かもしれません。 やはり許斐先生はまだ本調子ではないのか。それとも新境地に目覚めたのか。はたまた、今週のはあくまで“溜め”であり、来週で思う存分暴れてくれるのか。 こうご期待!
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