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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【10月4日】 許斐先生、完全復活!(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
その反動か、今週に期待がかかります。 注目すべきは本気になった(?)不二。 さあ許斐先生。俺たちにあの言葉を言わせてくれ。あの魔法の言葉を。 「それ、最初からやれよ!」 という言葉を!
鋭いスマッシュを決め、ついに白石君から1ゲーム取り返します。 普通ならまだまだ不利な状況なのですが、ヤツは必ず何かやってくれる……そんな期待が高まります。
謎の動きを始める不二のボール。 これはまさか!
「3種の返し球 『鳳凰返し』」
「3種の返し球 『麒麟落とし』」
「3種の返し球 『白龍』」
これは凄い! かつてテニプリでも一度にこれだけの新技が出た回はなかったのではないでしょうか。 しかも最後の「白龍」なんて、白石君が「も、戻ってこない」と焦っていますが、もともと戻らないのが普通ですからね。 前々回、せっかく前衛の頭をロブで超えておきながら、わざわざネット方向に戻るというまったく意味のない必殺技を披露した不二でしたが、さすがにわかったのか、やっと余計なエフェクトを外して普通の球を打てるようになったみたいです。
千の技を持つとか言われながらそのほとんどを披露できずに去っていった誰かさんを計算に入れなければ、実質一番の技男と言えるのではないでしょうか。 まあ、初期の「3種の返し球」はもう二度と使われることはないのでしょうけど……。
「たった今 出来たよ……」
「いくよ… 第5の返し球」
「ファイナル」と自分で言い切ってしまう不二のセンスはどうかと思いますが、さすがに許斐先生も、ここまでの暴走を冷静に振り返って「技、多すぎね?」とか気付いたのかもしれませんね。
この「たった今 出来たよ……」は、「許斐先生がたった今思いついたよ」がより正確な表現なのではないでしょうか。
白石君もまだまだ本気を見せていないっぽいですし、数多の軟弱なテニスプレーヤーどもに、「無駄な動きとおしゃべりこそがテニスの極意なんだ」ということを教えてやってほしいですね! 僕、何か間違ったこと言ってる? |