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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【10月12日】 内容も掲載順位もギリギリの「斬」(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
ちなみに、いつもの「斬ワード」も、
このようにバッチリ出てきていますのでご安心ください。 さて、斬が変態裸学ランと戦っているとき……。 捕らえられたヒロイン(?)月島さんは、
あの変なキノコ頭に密室で痛めつけられていました。 ちなみに月島さんといえば、当サイトではあまりピックアップしませんでしたが、女性ながら剣を振るう気丈な女の子です。 そして「正々堂々」を信条としながら背後から斬りつけるなど、その行動の香ばしさがネットで話題にもなりました。 そんな彼女が今、極端に短い剣しか持たせてもらえず、こうしてなぶられている……。 これは、「自分のしたことは必ず自分自身に跳ね返ってくる」という杉田先生から全国のちびっ子へのメッセージなのかもしれませんね。
「ウヒヒヒヒヒヒヒヒヒ この強い奴をいたぶる凄い征服感…」
「フィナーレと行きますかぁ〜〜〜〜っ」
2コマ目なんてよだれ垂らしています。出てきたときは世間知らずの坊ちゃんぐらいにしか思わなかったキノコ頭ですが、もはやどこに出しても恥ずかしくない狂人になりました。 その頃、斬はというと、
まだ裸学ランと戦っていました。 早く助けにいかないと、月島さんが少年誌に描けないようなひどいことになってしまいそうです。
杉田先生には、このまま冨樫先生とは違う意味でギリギリの漫画を描き続けてもらいたいと思います。 |