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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【10月26日】 僕たちが忘れていた設定(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
いつの間にか不二が負けていました。 さすがは許斐先生です。
こんな、見開きまで使った勝利フラグを立てておきながら、そのすぐ後にあっさりと敗北。 終わってみれば、不二がなんか一人で技名を叫びまくった挙句に負けるという、大変恥ずかしい試合内容でした。 ところで、「相手の球が絶対にネットを越えない」という最強クラスの必殺技を完成させ、白石君を追い詰めたはずの不二がどうやって負けたのか……。 その答えは実にシンプルでした。
要するに、不二が「百腕巨人の門番」を無駄に打ちまくったおかげで、もともと地力に勝る白石君が普通に攻略法を見つけてしまったというわけです。 しかも、
狙ってコードボール(ネットに当たって落ちる球)を放つという極めっぷり。 ここまで「百腕巨人の門番」だけに頼って白石君を押していた不二としては、この球が敗れた瞬間、負けが決定してしまいました。 「ファイナル」とまで銘打って登場した最後の必殺技は、脆くも2週間で崩されてしまいました……。 それにしても、考えてみてください。 三種類の必殺技をさらに進化させ、第5のカウンター技まで生み出しておきながら、結局「んんー 絶頂!(エクスタシー)」が口癖の男に敗北です。 僕なら恥ずかしくてラケットを折るね。
どうやら、この展開は立海大付属にとっても予想外だったようです。 全員が外国人留学生……何となくこの展開からは、立海大付属敗北フラグのニオイが漂っています。 しかし、先に述べたようにフラグを自ら潰すのが許斐先生ですから、どうなるのかさっぱりわかりません。 それはともかく、納得いかないのは、外国人留学生チームを見たときの切原のセリフでしょう。
お前がそれを言うか。
正直外国人だろうと何だろうと、オーラの一つでも出せないようでは話にならないわけですが、そこは許斐先生ですから、僕たちをあっと驚かせる展開を用意しているに違いありません。 次週が楽しみです。
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