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【2006年10月30日】

どうしちゃったの許斐先生(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)



先週、ついに天才不二のメッキが剥がれたわけですが、今週からさらに注目の対決が始まります。

不二のうなだれる姿も、これはこれでジワジワと笑いがこみ上げてくるのですが……。

それよりも、

こいつらです。

四天宝寺である意味もっとも気になる二人といってもいいでしょう。

ちなみにここまでのテニプリを読んでない人はご存知ないかもしれませんが、左上のアフロはオカマです。

そして、右下の変態仮面もどうやらホモです。

BLの餌食になって久しいテニプリ……まさか作者自らリアルゲイを登場させてくるとは予想外でした。

というか、この二人、前に登場したときは髪型もアフロではなかったし、仮面もつけてなかったように思うのですが……。


さて、桃城の鋭いサーブからゲームは始まりました。

何度も言うようですが、「ウホッ」です。わからない人にはわかりませんが、わかる人にはわかるこのセリフ回し。

やはり許斐先生、只者ではありません。

そして、とうとう痺れを切らした桃城が……。


アフロを剥ぎ取ってやるとばかりに、ダンクスマッシュを放ちます。

剛球は、狙い違わずアフロにヒットし……。

その下から出てきたのはチョンマゲでした。


許斐先生……どうしちゃったんですか。


跡部様の坊主は、衝撃ではありましたが、納得のいく展開でした。

しかし今回のこれは何だ。

さらに、「笑かしたモン勝ちや」というセリフや、

『こ、これが大阪代表の底力…!?』というアオリもおかしい。

テニスは決して笑わせた方が勝ちではありませんし、こいつらわざわざそのために1ポイント失っています。

そして、アフロからチョンマゲという流れのいったい何が底力なのか。誰か真剣に僕に教えてください。


あと、桃城がチョンマゲについて驚いていましたが、

正直つっこむべきはそこじゃない。




画像の出典:「テニスの王子様」許斐剛/集英社


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