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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【11月5日】 これであなたもモテ男に! 究極のマニュアル紹介します。(レビュー)
違 い ま す !
更新が毎日じゃなくなったのは、その分1回の更新のクオリティを上げるためなので、彼女がどうとかは全然関係ないのです。 えーと、最近プライベートなことをあまり書いてないので皆さんお忘れかもしれませんが、僕は致命的にモテない(ヒント:顔)ので、そんな心配はご無用ッ! だいたいですね、神社とかも「安産祈願」とかはいっぱいあるのに、なぜ「モテ祈願」がないのか、理解に苦しみますね。 「安産」の前にもっとステップがあるだろう、と。 安産も大切だけど、そもそもそこまでたどり着けない男はどうしたらいいんだ、と。
「男のための夜の帝王学」
何が凄いってタイトルも凄いですが、表紙のアオリが物凄い。 「人生は男と女の戦いだ。この本は2億円を自らの“酒とバラの日々”に注ぎ込んだ著者が説く、口説き下手な男と口説き上手な女の夜の街の「教科書」だ!!」 ですからね。 「教科書だ!!」とまで断言されたら、これはもう買うしかありません。この圧倒的なパワー……ただ事ではないですよ。 そして、裏の著者紹介がさらに輪をかけて凄い。
これだと読めないので引用しますと、
という凄い経歴の持ち主です。 例えば「胃かいようも酒を飲みながら治してしまった」というのはいったい何がそんなに誇らしいのか謎ですし、抱いた女性の数をいちいちカテゴライズして細かに記録しているのも常人には到達不可能な領域です。 ところで、この本は中身も凄い。 全4章、200ページから成る濃い内容なのですが、各章のサブタイトルがまたハンパではありません。 例を挙げますと、
【こんないい女がいる−あなたの女房選びは間違っていなかっただろうか−】 【こんな女は蹴っとばせ−近頃目につくゴミ女たち−】 【ブスは努力するよい女−どうにもならなきゃ整形しな−】
何しろ「ゴミ女」に、「どうにもならなきゃ整形しな」ですからね。
続いて2冊目。
「ケント・ギルバートの恋愛マナー」
あ、内容なんですが、コチラは冗談抜きで参考になる内容だったので、気になる女性の皆さんはがんばって探してみてください。
この2冊が、新たに我が家の蔵書に加わり、BL記事のせいでただでさえ怪しいうちの本棚が、
ますます大変なことになってきました。 何このカオス。
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