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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【11月20日】

許斐先生からの宣戦布告(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)



先週から大変なことになっているテニプリ。

まさか、

こんなコマを拝む日が来ようとは……。

いったいどうしたんでしょう許斐先生。恋でもしてるんでしょうか。


ともあれ、この今までにないペアに調子を狂わされっぱなしの海堂・桃城ペア。

もっとクールに……もっとポーカーフェイスにならなければやつらには勝てない……そう判断した彼らが採った作戦とは、



覆面でした。

本当にどうしたんでしょう許斐先生。思春期でしょうか。


これに対して外野は、

「凄ぇーっ ポーカーフェイスだ 何考えてんのか全然わかん無いっス!!」

大興奮。

僕は許斐先生が何を考えてるのか全然わかん無いっス!

正直、ポーカーフェイスかどうかという問題は二の次だと思うのですが……。

しかし、

真っ先に注意すべき大人がこんな状態なので仕方ないのかもしれません。

規則がどうとか言い出しましたよ、テニプリが。



……その後も暴走する両者。

もはや海堂のスネイクなんて、

アメコミのワンシーンか、ナタを振り回している殺人鬼ぐらいにしか見えません。

しかし、この覆面ポーカーフェイス作戦が功を奏した(!)のか、

次第に海堂・桃城ペアが持ち直してきます。

ラストの大ゴマでは、

必殺のスネイクが炸裂!

今までなら「どんなボールの動きだよ!」とかつっこむところなのですが、今はそれよりも覆面とチョンマゲが気になって、ボールに興味が惹かれません。


テニプリにおける必殺技のシーンで、必殺技につっこめないなんて……こんなの初めてです。

もしかすると、これは新技が出るたびに無粋なツッコミを繰り返す僕たちへの、許斐先生からの宣戦布告なのかもしれません。


画像の出典:「テニスの王子様」許斐剛/集英社


関連レビュー:少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー




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