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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【1月9日】 走馬灯まで見た河村は、もはや死ぬしかなかった……(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
2007年は、いったいどんな意表を突く展開で僕たちを楽しませてくれるのでしょうか……。 何しろ年末年始を挟んでいるので、何となく前回の記憶も皆さんの中で風化した頃かもしれませんね。 ということで、まずはおさらいの画像をどうぞ。
いかがでしょうか。これは、テニスをしている中学生の顔です。
圧倒的な力の差に絶望しながらも、「俺にはパワーしかないんだ」と、力勝負を挑む河村。 そんな河村の無残な姿に、ギャラリーも悲鳴を上げますが、
桃城は、「無理っスよ 止めても……」と冷静にコメントします。 血まみれの河村を見る限り、無理してでも止めろよと思ってしまいますが、そうもいかないのでしょう。というか、さっきまで覆面かぶってテニスしていたやつにそんなシリアスなこと言われても……。
きしむ手足。自らの血でどんどん汚れていくジャージ。それでもラケットを振るい続ける河村の脳裏にふとよぎったのは……、
テニス部に入部したばかりの光景でした。 あれ、これって走馬灯っていうんでしたっけ。 確か……死ぬ前にそれまでの人生が見えるとかいう……。 いよいよもって死亡フラグが立ってしまった河村に、容赦なく石田の波動球が襲い掛かります。 そして、渾身の一撃が河村をとらえ――
観客席の上の方まで吹き飛ばされてしまいます。赤丸を付けた箇所が、河村の爆死地点、もはやこれはちょっとしたテロです。 そして、一瞬勘違いしそうになりますが、ラケットで殴られたわけではなくて、石田が打ったボールを打とうとして吹き飛ばされたわけですからね。石田の波動球、大砲ぐらいの威力は楽勝であるんじゃないでしょうか。
瀕死。 というかもうお亡くなりになっている顔ですね、これは。
2007年も、僕らは先生に付いていきます! と……。 画像の出典:「テニスの王子様」許斐剛/集英社 |