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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【3月6日】 誰も予想できなかった決着!(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
ということで、溜まっていたフラストレーションを今週に全てぶつけたいと思います。
しかし、この後リョーマと金太郎の対決が待っている以上、手塚が負けなければ話が盛り上がりません。 となれば、無敵を誇る手塚がどうやって負けるのか気になるところです。 ダブルスを強引にシングルスにしたことが、後々重大な意味を持つのか……はたまた、体に負担のかかる(予想)無我の境地を使いすぎてしばらく動けなくなった手塚に、千歳が反撃を開始するのか……。 どうなる? この展開!?
あっさり手塚が勝利しました。
当然、この時点で青学の団体戦勝利が決定するわけで、そうなるとシングルス1のリョーマVS金太郎は行われないわけで……。
まさか、あれだけ引っ張ったリョーマVS金太郎の試合がなくなるなんて……これは完全に予想外でした。 やはり、どれだけ凡人が知恵を絞って先の展開を予想しようと、絶対に許斐先生の上をいくことは不可能なのです。 今回のことで、僕たちはその事実を深く受け止め、反省しなければなりません。
言っちゃった……。 そりゃあ金太郎じゃなくてもツッコミたくなりますよ。 まさにこれこそが、全テニプリ読者の魂の叫びです。 それにしても、てっきり金太郎はいなかったことになるのかと思っていたら、わざわざこんなセリフを言わせてややこしい話を蒸し返すなんて……いったいどうするつもりなのでしょう許斐先生。 と思っていたら……その後、団体戦の結果とは関係なく、リョーマと金太郎が1球だけ勝負するということになり、かなりとってつけた感はありますが、ともあれリョーマVS金太郎の対決が実現したのでした。
物理法則を無視した動きが飛び出しました。 しかし、テニプリの選手が全員シルクドソレイユ以上の身体能力を持っていることは周知の事実ですので、これぐらいのことでは僕らはもはや驚けません。もし読者を驚かせるなら、正々堂々と普通のテニスをするのが一番だと思います。
ろっ骨3本にヒビ、大腿骨損傷、踵骨損傷、頚部挫傷、右足首の捻挫……だそうです。 これを、テニスごときでなんつーケガしてんだよ! と思うか、この程度で済んで良かったと思うかで、あなたのテニプリ脳度が計れます。
試合を見守っていた跡部様が、
さりげなく手塚のことを宿敵扱いしていたことです。 多分、そう思っているのは跡部様だけだと思います。その勘違いっぷりがまた、読者に愛される理由なのかもしれませんね。 |