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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【3月11日】 「モテ男モテ女アンケート」結果発表! 非モテがモテに対抗する方法は……(雑記)
ぜんぜん関係ないですが、記事タイトルの「モテ男モテ女」という箇所を見ていたらゲシュタルト崩壊を起こしました。
こうなりました。 これは上からヒエラルキーの順となっておりまして、例えば古代インドでいうとモテ男がバラモン、モテ女がクシャトリヤにあたります。別に古代インドで例える必要はまったくなかったですね。 ……とにかく、これで「モテ男は稀少である」という、だめんずうぉーかーの仮説は証明されました。個人的にはもっとモテ女が多くてもいいかなと思ったのですが、これは僕が出したモテ女の条件が厳しすぎたせいかもしれません。
男・・・およそ4800人中、550人がモテ となり、それぞれのモテ割合は、 男・・・およそ11%がモテ こうなります。先ほどモテ女がもっと多くてもいいと書きましたが、これはこれでなかなか良い線なのではないでしょうか。 さらにもう少しアバウトに考えると、 男・・・10人に1人がモテ となります。これでだいぶわかりやすくなりましたね。あまり数字をいじくりまくるとデータが変わってしまいますが、まあこれぐらいなら許されるでしょう。 ここから導き出される結論としては、 5:5の合コンの場合、モテ男は1人もいない可能性が高いが、モテ女は1人存在する。10:10の合コンなら、モテ男が1人は参加している。 となり、すなわち、 「あなたが男性なら、少人数の合コンに参加するべき」→男が10人を超えると1人はモテが混じって、そいつに全部持っていかれるから。 「あなたが女性なら、大人数の合コンに参加するべき」→男が10人を超えないと、モテ男が1人もいない意味のない合コンになるから。 となります。なんでいきなり合コンで例えたのかは自分でもよくわかりません。
ということで、僕もこの結果をもとに今後をがんばろうと思ったのですが、読者の方から教えていただいたこちらの記事を見ると、なんと世の中には「モテない」のさらに上をいく「圏外」という層が存在するらしく、明らかに僕はそこにカテゴライズされる人間ですので、そもそもモテとかモテないとかのレベルの問題ではありませんでした。なんという絶望……!
これからの僕の座右の銘は、「捨てる神あれば拾う神あり」でいこうと思います。 |