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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【6月4日】 手塚ゾーン敗れる? 恐るべき股裂き攻撃!(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
もはやテニスで見所を作るのが難しくなってしまった跡部様が、 プライベートヘリで我々に格の違いを見せつけたところまでレビューしましたね。 では2週空いたテニプリを見ていくことにしましょう。 リョーマ捜しは一旦おいといて、青学VS立海大附属の戦いがいよいよスタートしました。 まずは、
いきなりの頂上対決。 手塚VS真田の試合です。 おそらく、テニプリの中学生らしくないランキングトップ5に入るであろう2人の対決に、今から興奮を禁じえません(1位は銀師匠)。
あいつを倒さなければ最強とは言えない……。 そして、やっと訪れた本当の意味での対決。 かなり興奮気味の真田は、
「行くぞ 手塚国光ぅ!! 敗北の淵へ案内してやろう!!」 と、フルネームで手塚の名を叫びながら試合の口火を切りました。 ……それにしても、テニスの試合で「敗北の淵へ案内してやろう」という台詞が普通に出てくるセンスに脱帽です。
テニプリでは、とりあえずほとんどのオカルト現象が「回転」で説明できてしまうことが知られています。某教授に言わせれば、プラズマみたいなもんですね。 そこで注目したいのは、上の台詞。 「回転をかけることで相手の回転も支配…」とありますが、考えてみればこれはテニプリ界では恐ろしいことです。 回転を支配されてしまえば、たとえば不二のヘカトンなんちゃらでさえも完全に封印されてしまいますから、あとは手塚になぶり殺しにされるだけ……。 回転のないテニプリなんて、ただのテニス漫画ですよね。 そう、手塚の本当の恐ろしさは、無我の境地でもドロップショットでもなく、「相手の回転を支配する」というところにあったのです。 これにはさすがの真田も手も足も出ないかと思われましたが……。
「侵掠すること火の如く!!」 と、親の仇を見るような目つきで、必殺技である風林火山の「火」を放ちます。 それさえも手塚ゾーンで支配する手塚でしたが、
なんと、いつもなら微動だにせず相手のボールを吸い寄せていた手塚ゾーンに、ブレが生じていました。 確かに言われてみると、通常の手塚ゾーンに比べて手塚の足が広がっているように見えます。 ※通常の手塚ゾーン↓
……まあ、足が広がっているぐらいで何だという気もしますが、これまで誰も動かせなかった手塚ゾーンに真田が亀裂を入れたのは紛れもない事実。 ということは、もしこのままブレが大きくなり、手塚ゾーンがどんどん広がっていくと……いずれは、
こういう感じになるのかもしれませんね! ……それでも頑として動かなかったら、それはそれで尊敬しますけど。
それとも、手塚がさらに人としての限界を超えた技を見せつけ、勝利するのか(対抗)。 はたまた、手塚の股が裂けるのか(大穴)。
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