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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【6月9日】 ネウロを知らない人にネウロを説明する難しさ(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
ご存知でしたら、僕がこれ以上何を語っても無駄かと思います。 しかし、ご存知ないとしたら……そして、「ネウロって何?」と思われたなら……。 誰かにその質問をぶつけても、期待した答えは返ってこないかもしれません。 なぜなら、「ネウロってどんな漫画?」という質問に対し、「ネウロは……ネウロだよ」としか言いようがないからです。 そのぐらい、ネウロは一言で語るのが難しい漫画です。 少年ジャンプに君臨する許斐先生という絶対の天才に、唯一匹敵する才能といえば、これはもうネウロの作者松井先生ではないでしょうか。
僕はしばらく考えた末に、「魔界からやってきた魔人が、人間の女の子と一緒に人間界の殺人事件なんかを推理して解決していく漫画だよ」と答えたのですが、「ああ、推理っていうと、金田一少年みたいなやつね!」と納得した知人を見て、何か非常に間違ったことをした気分になってしまいました。 確かに推理物という意味では金田一少年の事件簿と同じですが……。 でも金田一少年の事件簿には、
こういう警官は出てこないですよね。 あとこういうシェフも出てこないと思います(ヤマカムさんより)。 ちなみに上の警官は今週号のネウロの一場面ですが、「だにゃ」という口癖に最後まで誰もツッコミませんでした。
しかし、ここからがネウロは一味違います。
犯人を指し示す主人公の指を……。
避けた! しかもブリッジで!
「よけた?」とか驚いていますが、問題はそこじゃない。 というか、避けることに何の意味があるのか……。
これから知人に「ネウロって何?」と聞かれたら、
これを見せようと思います。 百の言葉より、このブリッジはすべてを語ってくれるはずですから……。 |