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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【8月27日】 デビル降臨! 108式以来の絶望!(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー) そろそろ最終回も近いということで、許斐先生も本気を出してきていると思われます。多分、アシスタントも付いていけてないと思う。 さて、そんな青学にとって不安要素いっぱいの中始まった2戦目。ダブルス2の試合は、青学からは乾・海堂ペア、そして立海からは柳・切原ペアが登場しました。
わかっていたことですが、実力の差がありすぎです。 「ったく雑魚じゃ歯応えが無さすぎるぜ!!」という切原の言葉も、このときばかりは100%正しい。というか、外国人戦で磔になりながらデビルに覚醒した切原にとって、おそらく本編最後の戦いになるであろう試合の相手が乾・海堂ペアとは……。 許斐先生はいったい何のために切原を覚醒させたのでしょうか。はっきり言ってデビル化するまでもない戦いに思えます。 ……こんな風に、磔やデビルであれだけ騒いでおきながら、あっさり「デビル化」とかいう単語を普通に使うようになってしまった自分が悲しいです。 というか、なんか最初の頃って、切原がリョーマのライバルみたいな位置づけだったように思いますが、もはやそんな設定もどこかへ飛んでしまっています。 そのリョーマはといえば……。
「皆さん、あんなに小さい球をお上手ですね」 と相変わらずふざけたセリフを吐きながら記憶喪失中です。ダメだこいつ……早く何とかしないと……。
しかし、波動球を見てしまった我々には、もはや速いだけで何の追加効果も持たないサーブなど児戯にしか思えません。 当然、柳にもあっさりと返され、乾は試合開始早々に打つ手を失います。
その乾をサポートするかのように、得意のトルネードスネイクを放つ海堂。 しかし……。
柳の非情な一言が突き刺さります。というかちゃんと名前を呼んでやってください。 この柳の言葉を証明するかのように、
切原のライデイン! これ以上はないだろうというぐらいの反撃を食らって、乾・海堂ペアは星になりました。
そして、いつの間にか切原はデビルに。 「潰すよ……」と言っていますが、もう乾・海堂ペアは潰れています。
このセリフでした。 記憶喪失で良い子になったっぽく見えますが、なんか嫌味な雰囲気を感じるのは僕だけでしょうか……?
さすがにないと思うんだけど……いや、でも……うーん……。
脳内に満ちるは疑心暗鬼ばかり。 それがテニプリ脳の恐怖!
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