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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

【9月4日】

本編より気になる眼鏡と膝カックン(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)



リョーマの記憶喪失という超展開と並行して進んでいる、柳・切原ペアVS乾・海堂ペアのダブルス対決。

圧倒的な実力差を見せ付けられた乾・海堂はどうするのか……というところまで見ていきましたね。

今週は、先週ラストの切原の攻撃を食らったせいで、

乾の眼鏡が相手コートまで吹っ飛び、それを切原が踏み潰すところから始まりました。

なんて地味な嫌がらせ……。さすが悪魔(デビル)です。


これを見ていた氷帝の忍足が、

自分の眼鏡を乾に差し出しますが、度が合わず、

跡部様に「あーん。テメェのは伊達メガネだろ?」と突っ込まれる微妙な寸劇がありました。

忍足の眼鏡と言えば、


Youtubeでは見つかりませんでした(見つかりました。情報ご提供ありがとうございます)。ニコニコ動画はアカウント制の会員サービスです。

「眼鏡をはずす夜」というキャラソング(なんてタイトルだ)も発売されているほどの特別な存在であり、眼鏡を外している今回の姿はなかなかのレアショット

そういえば以前の人気投票では跡部様には及ばなかったものの、忍足は高い人気を維持していました。今回のこれは、許斐先生からのファンサービスなのかもしれません。

ちなみに、今週のテニプリではこの寸劇が一番面白いシーンでした。


さて、今回のサブタイトルは「猛獣使いの達人」となっており、何のことかと思ったら、猛獣=切原をうまく扱う達人=柳という意味でした。

暴走する切原をうまくコントロールし、先輩らしいところを見せる柳……。

といっても、暴走しそうになる切原を止める方法ってのは、ラケットでの膝カックンですけどね。

突然の膝カックンに切原が反抗心をむき出しにすると、

再び膝カックン。

……なんだこれ……。


さて、ピンチが続く乾・海堂ペアですが、特に乾はデータテニスも封じられ、なすすべなくやられていきます。

そんな中、一人気を吐くのが海堂。

乾の分まで奮起します。

ただ、しょせんは海堂。

もはやスネイクなど通用しないレベルの全国決勝戦で、いったい彼に何ができるのか……。

と思っていたら、

信じられない光景が。

なんと、切原のライデイン(仮)を、海堂が返球したのです。


最後の最後で、海堂覚醒フラグが!

ただ、このコマだけ見るとまるで青学が勝利しそうな勢いですが、よく考えれば海堂は切原のライデイン(仮)を返球して、それがたまたま決まっただけです。

切原・柳ペアはまだ力の半分も出していない気がしますし、乾は相変わらず潰れっ放しです。

海堂が最後に閃いた技がどの程度のものなのか、それによって展開は大きく変わるでしょう。

はっきり言ってこの流れで逆転するには手塚ファントム並の極悪技でなければどうしようもないと思うのですが……。

次回の海堂に期待ですね!


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