「カフェオレ・ライター」は、映画、漫画、ゲーム、最新のニュースから、管理人の私生活に至るまで、
独自の視点で紹介するレビューサイトです。ネタのタレコミお待ちしています。(↓バナークリックでトップへ)

管理人プロフィール

マルコ
映画と漫画とゲームを愛するもうすぐ三十路のフリーライター。ライター時の名前は山田井ユウキ。お仕事のご依頼はお気軽に。さらに詳しいプロフィールはこちら
[メール]
ma-cafe■hotmail.co.jp
※■は@に変更してからお送りください。
ニコニコ動画のマイリスト
カフェオレレビュー
呟き(Twitter)

日常(つなビィ)

最近の更新履歴

2/7 ネタジェネレータサイト「ハニホー!」の新作が、サイバーエージェントの黒歴史をほじくり返してる件

2/4 鷲の大群に襲われたり栗をラケットで打ち合ったりするテニス漫画、それがテニプリ!

2/2 JA山形青年部が作った農協の看板がすごくフリーダム

2/1 近所のセブンイレブンのポップが進化している件

1/29 全国の学生たちによるテストの珍回答、厳選13個!

1/26 未来予測機をプレゼントしてもらったので、自分が結婚できるかどうか調べてみた

1/23 小林幸子、その紅白の軌跡。

1/21 ジョジョの奇妙な百人一首で一人遊びにふける夜

1/18 最近シモネタに走りすぎたので、今日は心を入れ替えて選挙権の話をします

1/16 「芸術なんで^^」の一言で許されるイタリアの勝負パンツ

【告知】仕事で
書いている記事

2/6 【マイコミジャーナル】進化し続ける『アイドルマスター』の"P"たち

2/6 【builder】FTP騒動で不安になった初心者がやっておくべきこと

2/1 【マイコミジャーナル】北の大地でひろゆき炎上!? まさかの土下座も - ニコニコ大会議 in 札幌

1/29 【ぴあ映画生活】完全なる飼育 − メイド、for you レビュー 待望(?)の“3Dエロシーン”が登場

1/29 【マイコミジャーナル】勝手に『ニコニコ動画』案内・第41回 なにこのクオリティ! 野生のプロが集う「描いてみた」の世界

1/29 【builder】ブラウザ上で漫画を描いたり読んだりできるSNS「漫描き」が便利!

1/28 【ハリウッドチャンネル】ゲームクリエーターから世界の映画監督に転身! 大ヒット低予算ホラーの監督に直撃取材

1/28 【ハリウッドチャンネル】これこそ大人のための“遅れてきた青春”映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

1/27 【マイコミジャーナル】ニコ動ミュージカルは演劇界を変革する - テニミュの片岡Pが語る思いと決意

1/23 【マイコミジャーナル】ドラクエファン待望の『ルイーダの酒場』が六本木にオープン! 気になるメニューや内装を一足先に紹介!

反響のあった記事

妹とパンツの話で盛り上がったんだが……

全国の学生たちによるテストの珍回答、厳選13個!

小林幸子、その紅白の軌跡。

おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ

婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する

ウザい文章が書きたい

「新テニスの王子様」がやっぱり凄い【まとめ】

少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー【最新ページ】

生きていく上でまったく知る必要のないボーイズラブの最新事情

男だけど、イケメンと同棲することになった【まとめ】

色々な意味で凄すぎる「戦国BASARA」

リア充雑誌「ゲイナー」の恐るべき破壊力

平松先生の野球指南!「キララ」レビュー

あなたが決める、「変態 オブ ザ イヤー 2008」

知られざる駅ダンジョンの世界

前後を知らなくてもそれだけで笑える漫画特集

メールフォーム
感想とかネタのタレこみとか歓迎

  

※メアドがあればできるだけ返信します。
あわせて読みたいブログパーツ

since 2001.9.6

【2007年9月19日】

知られざるグリコの歴史(レビュー)



知人に大阪のお土産をもらいました。

大阪といえば……そう、道頓堀のグリコですね。あの腕を広げたポーズはあまりにも有名です。

この大阪土産「ゴールインチョコ」にもばっちり彼の姿が印刷されていたわけですが……ひとつだけ他のグリコ商品と違うところがありました。

グリコポーズの彼(仮にグリコ君と呼びます) が誕生してから今日までの変遷が、パッケージを囲むようにぐるっと印刷されていたのです。

人に歴史あり、サイトに歴史あり、そしてグリコ君にも歴史あり……。

ということで、今回はグリコ君の知られざる歴史をゴールインチョコのパッケージから見ていきたいと思います。

これが僕たちが一番よく知っているグリコ君。1992年からですから、15年使われていることになりますね。スポーツ選手らしい爽やかなルックスで、顔も若々しくイケメンです。

続いて、

1966年から1991年まで、25年間も使われたグリコ君。さきほどのイケメンとほぼ同じルックスですが、こちらの方がなぜか老けています。さっきの彼の父親でしょうか。

そしてさらに時代が戻り……。

1953年から65年まで13年間使われたグリコ君。顔も髪型も全然違う上に、心なしか筋肉の質が変わったような気がします。そういえば「グリコ」の文字もなんかちょっと太いです。

ここからは未知の世界へ突入。

1945年から1952年までのグリコ君。終戦頃ですね。顔が僕の実家近所のおじさんみたいになっており、なぜか服には「GURIKO」の綴りが。そして……気のせいでしょうか。ちょっと短足に見えます。

さて、最後のグリコ君は……。

なんと、1922年から22年間使われたグリコ君です。さらに足が短くなっているところや、グリコの綴りがなぜか「GLYCO」になっているところなど、現在とはまったく違う雰囲気です。


しかし、腕を大きく広げたそのポーズは85年前から変わらず力強く、メーカーとしての歴史と誇りを感じさせます。

当サイトではこれからもグリコ君の変遷を見守っていこうと思います。

ちなみにグリコのカフェオレは甘くて美味しいです。




前へ   次へ

TOP