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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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マイコミジャーナルさんで映画レビュー始めました。お時間ある方はぜひご覧ください。 【11月12日】 なんか実感わかないけどテニプリはあと2試合で終わりなんです(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
それはともかく、今週のテニプリを見ていくことにしましょう。
先週のラストでさくっと勝負を決めた不二先輩。 どうやら星花火はやはりコードボール専用のカウンターであり、ヘカトンケイルでわざとコードボールを打たせてからつなげるための技だったようです。 なるほど、そう考えると納得がいく華麗なコンボですね。遊戯王でいうなら差し詰め勅命サイクロンみたいなものでしょうか。……わかりづらい上に古いカードの例えで申し訳ない。 この不二の勝利にホッとしたのは青学のおばちゃん監督。
「不二め、一試合で…手塚越えと前回のリベンジ双方ともやりおった」 とありますが、やってません。 手塚でも白石でもなく、あれは仁王ですからね! 作中でも触れられていましたが、仁王のイリュージョンは完璧ではありませんでした。 ですので、不二が実際に手塚や白石と対戦したら、「ヘカトンケイル→星花火」の無敵コンボでさえ、普通に「何となく」で攻略されそうな気がします。 ……その根拠? 「手塚だから」「聖書だから」で充分ではないでしょうか。
気づけば3試合が終わり、青学1−立海2という状態。 ということは次のダブルスは絶対に青学が勝つ試合のはずですが……いや、許斐先生のことだから油断はできません。 ともあれそのメンバーは、
青学からはおなじみゴールデンペアの大石、菊丸。そして立海からはブン太とジャッカルペアが登場です。 上の絵をよく見ると菊丸が早くも泣いているのがわかります。 いくらなんでも早すぎだろう……と思ったのですが、でもテニプリがこの決勝戦で終わるとしたら、もうこの試合を入れて2試合しかないんですよね。 そう思うと、何だか感傷的になってくる気持ちもわからないではないです。 そうか……もう悪魔(デビル)化したり、分身したり、同調(シンクロ)したり、瞬間移動したり、テニスで人が死んだり、恐竜が滅んだりしないんだ……。 ……感傷に浸るはずが、なんか過去のシーンを思い出すとちょっと笑えてきたんですけど、まあそれもまたテニプリの良さですよね! さて、ダブルス1ということで観客も大盛り上がり。 しかし、
この応援はおかしいでしょうよ。 「キーンーグ! キーンーグ!」以来、久々に応援で爆笑してしまいました。 立海はまあいいとして、なんで青学だけローマ字なんだ! むしろ英語なのは「ワオッ」の方だろ! ついでにつっこむけど、「黄金! 黄金!」ってのも「キーンーグ!」と同じぐらい恥ずかしいよ!
全然ダメでした。 ここまでの試合を見て少しずつ何かを取り戻していく――という流れかなと思ったのですが、違いました。 そういえばここ数ヶ月主人公の顔を見てなかった気がします。主人公なのに、「あ、いたんだ?」ぐらいの扱いになってしまっている……これはひどい。 と、思ったのは読者だけではなかったようで、
ついに桃城がキレ、強引に越前にウォーミングアップをさせて記憶を取り戻させるという手に出ます。 しかし、これであっさり記憶が戻るようだと、今度はなぜ許斐先生はわざわざ越前を記憶喪失にしたのか、という謎が残ってしまいます。 記憶喪失になったのであれば、そこになんらかの意味があるはず。 それが無我の境地最後の扉である天衣無縫に関わるものなのかはまだわかりませんが、きっとそうなのでしょう。 ということは、この後のシングルス1の予想としては、 リョーマ、記憶が戻らないまま試合へ。 という流れになると思われますが……どのタイミングでリョーマが記憶を取り戻すのか、それが楽しみですね! え、ダブルス1の予想……? それはもうなんていうか、菊丸が分身して、さらに焼肉将軍形態に変身した大石と同調(シンクロ)すれば最強なんじゃないですかね。 以上、ダブルス1の予想(2行)でした!
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