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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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僕がエクスクロスの舞台挨拶を取材した記事がマイコミジャーナルさんに掲載されていますので、お時間ある方はぜひご覧ください。 【11月27日】 明かされたサムライの実力!(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
今週のジャンプでは、決勝戦はひとまずお預け。 リョーマが記憶を失った謎を解明するため、軽井沢の山中での出来事が回想されます。
前回、木の棒と石ころを親父に渡され、「これがラケットとボールだ」と宣言されたリョーマ。これまで何度となく人知を超えた技を見せてきたリョーマですが、さすがに手に持つものがラケット以外ではその能力も発揮できないようで、いつまで経ってもボール(といっても石ころ)をまともに飛ばすことができずにいました。 あまりにも独自すぎる練習法に、僕のような素人はついつい「石ころをうまく飛ばせるようになってもテニスとは関係ないのでは……」などと思ってしまうのですが、そこはかつてサムライと呼ばれたプロ選手であるリョーマの親父が言うのですから、きっと何かの意味があるに決まっているのです。……多分。 ここで親父から衝撃の発言が。
「この程度出来なきゃ教えらんねーなぁ……天衣無縫」 ということで、やはり無我の境地最後の扉である天衣無縫は、どうやら親父から教えてもらうことになりそうです。 それにしても、同じ無我の境地技である才気煥発の極みなんて、どう考えても超能力の一種でしたけど、このレベルの技って教えられて普通に使えるようになるものなんでしょうか。 正直、試合中にどかどか技を編み出す不二とか、”聖書だから”という理由で何でも攻略してしまう白石とか、仁王のモシャスとか見てると、何かもう、テニプリにおける技って、教えてもらって習得するとかそういう次元の話じゃないよねという気がしてくるのですが……。 それはさておき、親父を信じて練習を続けるリョーマ。 そこへ、
突然猪が襲ってきました。上の画像ではよくわからないかもしれませんが、襲ってきた猪の眉間部分に石ころがぶち当たっています。
その一撃で猪は死亡。やったのはもちろんリョーマではなく親父でした。 リョーマがあれだけ打つのに苦労している木の棒と石ころで、親父はどうやら猪を一撃で倒せる威力の球を放てるようです。 それってもう猟銃並みの威力ということですよね……お、恐ろしすぎる……。親父だったらラクーンシティも無傷で脱出できるんじゃないでしょうか。 この衝撃の出来事に、驚きを隠せないリョーマ。 ただ、「あんな真っ暗で見えないのにオヤジはあの枝で石をあの威力で打った。見えないのに……」ということで、驚いているポイントはなんかちょっと僕らと違う気がします。 正直、「見えないのに打てた」というところよりも、そもそも「木の棒と石ころだけで猪を殺した」という部分に驚くべきではないかと思うのですが、まあいいや。 ともあれこの疑問に対する親父の返答は、 「目に見える外側に囚われているようじゃまだまだだぜ。物事の本質を見抜けよ……リョーマ」 というものでした。 ……本質を見抜くというなら、テニスの本質はラケットとボールであり、決して木の棒と石ころではないと思うのですが……。
これでやっと天衣無縫の極みが教えてもらえるのでしょうか。 そう思ったとき、
何かが起こりました。 ――ここで回想は終わり、一旦現在へと時は戻ります。
桃城とのラリーを通じて、少しずつ記憶を取り戻している感じのあるリョーマ。 そんなリョーマに向かって、調子に乗った桃城はダンクスマッシュを放ちます。 当然返球することなどできないリョーマですが、
何かのきっかけにはなったようです。 これは来週あたり記憶が戻るのでしょうか。 そもそも軽井沢でリョーマの身に何が起きたのか。
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