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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 【反響のあった記事(先月)】みんな! 楽天の広告に注意だぞ! 【反響のあった記事(先々月)】新聞の限られたスペースにネタを詰め込む“ラテ欄芸”の世界 【反響のあった記事(1年前)】アクロバティックな態勢でノートPCを尻キャッチするアスリートたち 【2007年12月25日】 日清ヨークファン感涙! あのゴクビタC再び!(レビュー)
何かにとり憑かれたかのように乳飲料ばかりを発売し続ける、我々乳飲料好きにとっての神とも言えるメーカーです。 彼らの執念は凄まじく、あのコーラでさえも「無炭酸コーラ」という名で乳飲料にされてしまったことは、記憶に新しいことでしょう。 ただ、日清ヨークの乳飲料が売れているかというと……その個性的な味のせいなのか、商品の寿命は基本的に短く、「そのうち飲もう」と思って放置しておくといつの間にか店から姿を消していたということもよくあります。 「見かけたら即飲んでおけ」 これが我々日清ヨークファンの合言葉なのです。 ちなみに日清ヨークの長寿商品といえばピルクルであり、ファンの間では「ピルクルの奇跡」と呼ばれています。
その名も「ゴクビタC」。 何となく覚えておられるかもしれませんが、約1年前に発売され、あっという間に姿を消した同名の商品の復刻版です。 復刻版ということは……まさか人気があったというのか!? そんな風に我々ファンを驚かせた今回の復刻ゴクビタC、何が変わったのか、少しだけ見ていくことにしましょう。
パッケージ前面には「冬もマカせろ!」「オレ スパーキング!!」と、相変わらずハイセンスなセリフが書かれています。 前回は、
こんな感じでした。1年前と比べて明らかにセリフが暑苦しくなっています。
裏には「イクゼオレ↑」「マカセロオレ↑」と、昔と同じくカタコトで決めゼリフが……。 1年前は「オレガンバル↑」だったのですが、今回は「マカセロオレ↑」と、何かちょっと強気です。やはり復刻されたことで自信をつけたのかもしれません。 そして、
今度のゴクビタは底にだって手を抜きません。 ほとんど誰の目にも留まらないと思われる底面にも、しっかり「チャージしたオレは負けない」という気合の入った文が刻まれています。こういう無駄なところにコストをかける日清ヨークが大好きです。
なんと、
パックの開け口のところにまで「↑オレ再起動↑」の文字が! 飲みかけのゴクビタを再度口に運ぼうとしたときに、ナチュラルに視界に入ってくる「オレ再起動」……完璧です。この、まったく必要性のないパッケージデザインこそが、日清ヨークの真髄と言っても過言ではないかもしれません。
皆さんもどこかで見かけたら、ぜひ飲んでみてください。 「見かけたら即飲んでおけ」 |
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