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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

【12月25日】

日清ヨークファン感涙! あのゴクビタC再び!(レビュー)



当サイトでも何度か採り上げたことがあるのですが、皆さんは日清ヨークという飲料メーカーをご存知でしょうか。

何かにとり憑かれたかのように乳飲料ばかりを発売し続ける、我々乳飲料好きにとっての神とも言えるメーカーです。

彼らの執念は凄まじく、あのコーラでさえも「無炭酸コーラ」という名で乳飲料にされてしまったことは、記憶に新しいことでしょう。

ただ、日清ヨークの乳飲料が売れているかというと……その個性的な味のせいなのか、商品の寿命は基本的に短く、「そのうち飲もう」と思って放置しておくといつの間にか店から姿を消していたということもよくあります。

「見かけたら即飲んでおけ」

これが我々日清ヨークファンの合言葉なのです。

ちなみに日清ヨークの長寿商品といえばピルクルであり、ファンの間では「ピルクルの奇跡」と呼ばれています。


そんな日清ヨークの商品を、この前久しぶりに発見しました。


その名も「ゴクビタC」

何となく覚えておられるかもしれませんが、約1年前に発売され、あっという間に姿を消した同名の商品の復刻版です。

復刻版ということは……まさか人気があったというのか!?

そんな風に我々ファンを驚かせた今回の復刻ゴクビタC、何が変わったのか、少しだけ見ていくことにしましょう。


パッケージ前面には「冬もマカせろ!」「オレ スパーキング!!」と、相変わらずハイセンスなセリフが書かれています。

前回は、

こんな感じでした。1年前と比べて明らかにセリフが暑苦しくなっています。


他の面は……。


裏には「イクゼオレ↑」「マカセロオレ↑」と、昔と同じくカタコトで決めゼリフが……。

1年前は「オレガンバル↑」だったのですが、今回は「マカセロオレ↑」と、何かちょっと強気です。やはり復刻されたことで自信をつけたのかもしれません。

そして、


今度のゴクビタは底にだって手を抜きません。

ほとんど誰の目にも留まらないと思われる底面にも、しっかり「チャージしたオレは負けない」という気合の入った文が刻まれています。こういう無駄なところにコストをかける日清ヨークが大好きです。


しかし、今回の日清ヨークはこれだけでは終わりません。

なんと、


パックの開け口のところにまで「↑オレ再起動↑」の文字が!

飲みかけのゴクビタを再度口に運ぼうとしたときに、ナチュラルに視界に入ってくる「オレ再起動」……完璧です。この、まったく必要性のないパッケージデザインこそが、日清ヨークの真髄と言っても過言ではないかもしれません。


以上、簡単ですがゴクビタCのご紹介でした。


2007年末、本気を出した日清ヨークの魂の逸品「ゴクビタC(復刻版)」。

皆さんもどこかで見かけたら、ぜひ飲んでみてください。

「見かけたら即飲んでおけ」

それこそが、我々日清ヨークファンの合言葉なのですから……。


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