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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 【反響のあった記事(先月)】 【反響のあった記事(先々月)】 【反響のあった記事(1年前)】 【2008年2月25日】 ついに明らかになった天衣無縫の正体と、リョーマ最後の大技!(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
あ、リョーマが嘘食いに変身して、上から目線で「楽しんでる?」という根源的な問いを幸村に投げてきたところまででしたね。 相変わらず天衣無縫の極みのメカニズムは不明で、「とりあえずなんかすごい」ということしかわからないのですが、今週の冒頭で包帯マンと化した乾から説明(というよりも予想)がありました。
「無我の力を体の内側に溜め込み、何らかの形で全く無駄なく体の必要な所に放出して増幅、爆発させる。つまり――五感を奪われる前に越前が見せた百錬パワーを適材適所に移動させたアレの進化版みたいなものかもしれない」 ……ということで、いつも以上に何を言っているのかさっぱりわからない解説でした。 とりあえず僕が日本語としてかろうじて理解できたのは、「アレの進化版みたいなものかもしれない」の一文のみです。
そこへやってきたのはリョーマの父親であるサムライ南次郎。かつて伝説と呼ばれたテニスプレーヤーで、引退した今でもリョーマを軽くあしらう男です。 しかし軽井沢特訓では無茶な特訓をリョーマに強いた挙句に、記憶喪失になるは、天衣無縫は身につかないはで、コーチとしては無能なのではないかという疑惑もありますが……。 ともあれ、そんなサムライと呼ばれた男が、現状を一瞥して言い放ちました。
「天衣無縫の極み」なんてもんは最初っから無ーよ」
土壇場でなんてこと言うんだこのオッサン……。
確かに「天衣無縫」という言葉には「飾り気がなくありのまま」という意味がありますが、ここまで散々「無我の境地の奥にある最後の扉」として引っ張ってきておいて、この結論……。 これには許斐先生を追いかけ続けてきた我々も驚愕を隠せません。 しかもその後、「勝つ為にミスを恐れて安全なテニスを覚えやがる」ときました。 勝つためにミスを恐れて安全なテニス……?
そうかなあ……充分“テニス”を楽しんでると思うけどなあ……。
そういえば黄金ペアがシンクロしたとき、どこかの記者が「プロの世界ではシンクロなくして頂点にはなれない」みたいなことを言っていたので、プロの世界ではこの程度の現象は当たり前で、これよりもさらにもっともっと“テニス”を楽しんでいるのかもしれませんね!
おそらくはリョーマの、そしてテニプリの長い歴史にあって最終となるであろう大技……。 シンクロ、氷の世界、手塚ゾーン、ビッグバン、イリュージョン、風林火山……全ての技の頂点!
その名も「サムライドライブ」!! び、微妙な名前だ……!
よくご覧になるとわかるのですが、ボールにものすごい回転をかけ、ネットの端っこの方に出ている鉄線にぶつけて摩擦でボールを半分に割り、そのまま相手に襲いかかるという斬新すぎる発想の技。 もうなんか「ボールを半分にする」とか、「ネットの鉄線で斬る」とか、普通にテニスをしていたら絶対に考え付かない境地です。 しかし、この必殺かと思われたサムライドライブを、なんと幸村は返球します。 そう、幸村にも幸村の意地と、闘わなければならない理由がある……ここでリョーマに簡単に屈することはできないのです。 ところでどうやって返したのかというと、二つに割れた球を素早く連続で叩いたわけです。 しかし、当たり前ですが割れたボールは弾みませんから、ノーバウンドで返球する必要がありますよね。 ここで先ほどの場面をおさらいすると、
どう見ても向かう先が異なっている二つの球を、両方ともノーバウンドで返すというのは無理です。しかし幸村はそれを可能にしました。 となると、幸村もまたリョーマと同じく新しい力に目覚めたのか……それとも最後の悪あがきで火事場のクソ力を見せただけなのか。 その答えは来週、明らかになることでしょう。
今日のエンディングテーマはhitomiさんに歌っていただきましょう。 それでは! |
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