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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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3/31 【3月31日】 やっと方向性が見えてきた「バリハケン」……鈴木先生、本領発揮!?(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
今週、連載3回目にして、ようやくタイトルである「バリハケン」の意味が明らかになりました。 先週までのストーリーを当サイトではあまり具体的に書きませんでしたが、ここで簡単に説明しておきましょう。 番長である主人公・御手洗団吾は、あるとき裏番長の火讐(かしゅう)に因縁をつけられ、タイマンで勝負をすることになります。勝負の内容はここでは割愛しますが、この闘いを通して火讐は団吾の男気に惚れ込み、舎弟の一人となったのでした。 その後、団吾は火讐や他の舎弟と共に、学校の部活を助ける「派遣組」を立ち上げます。 てなわけで、「バリハケン」のハケンとは「派遣」のことでした。 今後は1話完結のギャグ漫画として、団吾と仲間たちが様々な部活に関わっていくストーリーが描かれるのでしょう。 その意味では、今週号がバリハケンの本当のスタートといえるのかもしれません。 ちなみに先週の火讐との対決で、団吾は前髪を焼いてしまい、
酷いことになってしまいました。 これを何とか隠すために、団吾が採った苦肉の策は……。
サイドから無理やり髪を持ってきて、前髪を作るスタイル。 トレードマークだったリーゼントがなくなり、さらには顔の傷もちょっと目立たなくなって、なんだか随分雰囲気が変わったように思います。 しかしどうしてこのタイミングで髪型チェンジなのか……? ひょっとしたら、
この髪型が予想以上にチビッ子にウケなかったのかもしれませんね。 個人的には貴重なツッパリスタイルを維持してほしいので、髪型はぜひリーゼントに戻ってほしいところです。
トイレ部でした。 ……サッカー部とか将棋部とか、てっきりそういうちゃんとした部活がくるのかと思いきや、初回からコレですよ。 もうこの1コマだけで、この漫画の今後の方向性が見えた気がしますね。 「トイレ」という単語が出てきた時点で「もしや……」と思っていたのですが、その後はやっぱりシモネタのオンパレード。 気のせいか、鈴木先生がとても生き生きとされていらっしゃるように思えました。
色々な意味で終わっているゲームのヒロインを思い浮かべながら妄想するワンシーンがあるだけでした。 さすがにオタク描写についてはちょっと鈴木先生も弾切れなのかもしれませんね。
・団吾の髪型がリーゼントに戻るか あたりに注目して見ていきたいと思います。
さて、最終回を迎えてからそろそろ1ヶ月近くが経つテニプリですが、アニメやミュージカルなど、まだまだ他メディアでは盛り上がっているようです。 そんなテニプリイベントのひとつで、声優さんがテニプリのキャラソンを100曲ぶっ通しで歌うというサバトを幸運にも取材することができましたので、気になる方はぜひご覧ください。 |