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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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4/4 【4月7日】 鈴木先生、いくらなんでもその単語はアウトだと思います。(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
前回、トラブルによりリーゼントができなくなった主人公の団吾は、一時的に髪型を変えたわけですが、
結局、今週も団吾の髪はリーゼントに戻らないまま……これはやはりリーゼントのウケが悪かったということなのでしょうか。このまま30巻とかまで続いた場合、最初の2話は黒歴史になってしまうのかもしれません。 それはさておき、今回の派遣組への依頼は、団吾が舎弟たちと釣りをしていたときにメッセージボトルでやってきました。
差出人は「珍〇フィッシング部 マネージャー 釣子より」となっており、〇の部分は何やら濡れてしまっていて読めません。 これを団吾は当然のように「珍魚 フィッシング部」だと思い込みますが、実際のところは……。
珍歩フィッシング部でした。 はい、アウトー! ……これ、がんばれば「ちんほ」とか「ちんぶ」と読めなくもないのですが、残念ながら自らご丁寧にふりがなまでふられていますのでどうしようもありません。漢字にしてもダメなものはダメだと思うのですが。 それにしても鈴木先生、ジャンプの表紙にまでなったリーゼントスタイルをあっさり捨てたかと思えば、ド直球のシモネタをかましてくるなど、連載4回目にして早くも迷走気味です。いや……先生のことですから全部予定通りかもしれませんが。 ちなみにこの珍歩フィッシング、どういう競技かというと、
ほぼ我々の予想通りの内容でした。 ちなみにこの女の子が依頼人の釣子ちゃん。もしこれがアニメ化されたら、釣子ちゃんの声優を誰がやるのかで相当揉めそうです。……たぶん、この回はカットされると思いますけど。
紆余曲折を経て、珍歩フィッシングの大会に出場することになった団吾。
「珍〜歩!」「珍〜歩!」という歓声が、良い具合に脳をとろけさせてくれます。
こいつが出場選手の一人、絶対王者のジョージ。……一応紹介だけしましたが、あまり深く考えなくていいです。 この後、「ジョージの珍力は500kgを超える」だとか、「チングラー達が一斉にロッドをしならせ大海原へ向かってテイクオフ」だとか、鈴木先生独自のセンテンスが炸裂。 最終的には、
釣子ちゃんが、「珍歩シャークはサーファーや漁師の股間を好物とする鮫…貴方はついに珍歩フィッシング禁断の釣技 生珍釣りを会得してしまわれたのですね…」と、マジな顔で締めくくって終了となります。
あまりにも珍歩珍歩とうるさいので、試しに「珍歩」という単語がどれぐらい出てきたか数えてみたら、全部で25回でした。ちなみに今週分のページ数は19ページです。
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