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映画と漫画とゲームを愛するもうすぐ三十路のフリーライター。ライター時の名前は山田井ユウキ。お仕事のご依頼はお気軽に。さらに詳しいプロフィールはこちら。マルコ [メール] ma-cafe■hotmail.co.jp ※■は@に変更してからお送りください。 ニコニコ動画のマイリスト カフェオレレビュー
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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 【2008年4月30日】 良い子のみんなは絶対にマネをしてはいけないあの日の過ち(雑記)
……記事内とコメント欄からいくつか引用すると、
これは僕も経験あるある! チューブ式の歯磨き粉と洗顔フォームの形がそっくりなことから起こる悲劇。シャンプーより先にリンスを出してから気づいたりもしました。ちなみにこの経験以来、うちの洗顔フォームはプッシュ式になりました。 そしてこれがさらに進化すると、
こうなるみたいです。風呂場の体験談は皆さん何かしらありそうですね。 他には、
……この方ほどではないですが、小学生が先生のことを間違えて「お母さん」と呼んでしまうのは、全国の男子が大人になるための通過儀礼だと思っていましたが、あれ? 違う?
極めてよくあることですね。 ええと、昔サイトに書いた話なんですが、僕は旅行先の薄暗いカフェバーで、テーブルに置いてあった瓶入りガムシロップを水と間違えてコップになみなみと注ぎ、一口飲んでから気づいて、無言で会計して逃げるようにその場を後にした経験があります。 そして一番共感したのは、
今でもたまにやります。
こんな風になっていたわけです。手すりの棒と棒の間隔は15〜20cmぐらいだったと思います。小学生の顔の幅ぐらいでしょうか。 この手すりをある日ボーっと眺めていて、なぜか僕、こう思ってしまったんですよね。
当時の自分がいま目の前にいたら全力でツッコミを入れて止めるところですが、あいにくその日は家に自分ひとりしかおらず、好奇心を抑えることができなかった僕は、静かな興奮を胸におそるおそる頭を突っ込んでみたのです。
顔の幅だけなら何とかなるのですが、ちょうど出っ張っている耳の分だけがわずかに引っかかってしまうのです。 それでも何とか押し込んでいると、「するっ」という感じで顔が柵の間に吸い込まれました。 「やった!」 思わずニヤける僕。 しかしここはベランダですから、柵に頭を突っ込んだ僕の姿は当然のごとく近所から丸見えで、この出来事を思い出すたびにもうあの家には帰れないな……と思うのですが、それはそれとして、ここからが悲劇でした。 頭が無事入ったことに満足した僕はさっそく柵から離れようとしたのですが、ところがまたしても抜けない。 しかも、今度は入れたときよりもさらにがっちりとハマっていて、びくともしないのです。 最初は「入ったもんは出るだろ」とか安易に考えていた僕ですが、だんだんと焦ってきました。 これ、ちょっと考えるとわかるのですが、ギリギリで柵に顔を突っ込んだ場合、入れることはできても抜くのは容易ではないのです。 というのも、人間の顔って、
こうなっていますよね。 つまり耳が顔の一番端っこについているわけですが、この人の頭を上から見ると、
こうなります。 耳の角度にご注目ください。個人差はありますが、だいたい後ろに向かって反っている形になっているわけです。 すると、柵に頭を入れようとした場合、
前から柵がやってきて、耳を後ろへ向かって押します。 すると耳は後ろへ向かって倒れ、
無事に柵は耳を越えることができるのですが、 逆に抜こうとした場合は、
このように、耳に引っかかってしまうのですね!
そんな僕も今では27歳。 将来建てる予定の一戸建ては、もちろん2階建てベランダ付き。 |
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