トップ アバウト  厳選(ジャンル別) 過去ログ リンク メール 写真日記

「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

4/30
街づくりは、ついに時を超えた! 『シムシティDS2』で僕は新世界の神になる
マイコミさんでゲームレビューを書きました。4ページもあってかなり長いのですが、お時間のある方はぜひどうぞ。
※山田井ユウキは僕のライターネームです。

【4月30日】

良い子のみんなは絶対にマネをしてはいけないあの日の過ち(雑記)



とあるサイトさんで、面白い話題が特集されていました。

絶対に自分しかやってない失敗

……記事内とコメント欄からいくつか引用すると、

洗顔フォームと間違えて歯磨粉を顔に塗りたくった
2日位ひりひりしてねむれなかった

これは僕も経験あるある! チューブ式の歯磨き粉と洗顔フォームの形がそっくりなことから起こる悲劇。シャンプーより先にリンスを出してから気づいたりもしました。ちなみにこの経験以来、うちの洗顔フォームはプッシュ式になりました。

そしてこれがさらに進化すると、

ボディソープで頭洗ってた
「珍しいシャンプーだな?」と思って使ってたんだが・・・
母親に言われるまで気付かなかった

こうなるみたいです。風呂場の体験談は皆さん何かしらありそうですね。

他には、

バイト先の店長に
「お母さん!お母さん!」
しかも22歳ピザ童貞 満員の店内、スタッフ総出。
更に店長は男。

バイトはその翌日辞めた

……この方ほどではないですが、小学生が先生のことを間違えて「お母さん」と呼んでしまうのは、全国の男子が大人になるための通過儀礼だと思っていましたが、あれ? 違う?

お茶と間違えてそうめんのつゆを飲みかけた

極めてよくあることですね。

ええと、昔サイトに書いた話なんですが、僕は旅行先の薄暗いカフェバーで、テーブルに置いてあった瓶入りガムシロップを水と間違えてコップになみなみと注ぎ、一口飲んでから気づいて、無言で会計して逃げるようにその場を後にした経験があります。

そして一番共感したのは、

コンビニのレジで、金だけ払って温めている弁当おいてさっそうと帰った。

今でもたまにやります。


……なんか記事を読んでいると自分がたくさんいるみたいでくすぐったいのですが、これだと記事タイトルにもなっている「絶対に自分しかやってない失敗」ではなくて「皆一度はやっている失敗」なので、最後に僕が小学生の頃やらかした失敗を紹介しておきます。これもひょっとしたらどこかで書いたかもしれませんが。


うちの実家は2階建てで、割と広めのベランダがあったのですが、そこに柵状の手すりがありまして、

こんな風になっていたわけです。手すりの棒と棒の間隔は15〜20cmぐらいだったと思います。小学生の顔の幅ぐらいでしょうか。

この手すりをある日ボーっと眺めていて、なぜか僕、こう思ってしまったんですよね。


「……あの棒の間に顔をつっこんでみたい……」


なんてアホな子どもだ……。

当時の自分がいま目の前にいたら全力でツッコミを入れて止めるところですが、あいにくその日は家に自分ひとりしかおらず、好奇心を抑えることができなかった僕は、静かな興奮を胸におそるおそる頭を突っ込んでみたのです。


ぐっ、と頭を入れてみると、これがけっこう狭く、なかなか入りません。

顔の幅だけなら何とかなるのですが、ちょうど出っ張っている耳の分だけがわずかに引っかかってしまうのです。

それでも何とか押し込んでいると、「するっ」という感じで顔が柵の間に吸い込まれました。

「やった!」

思わずニヤける僕。

しかしここはベランダですから、柵に頭を突っ込んだ僕の姿は当然のごとく近所から丸見えで、この出来事を思い出すたびにもうあの家には帰れないな……と思うのですが、それはそれとして、ここからが悲劇でした。

頭が無事入ったことに満足した僕はさっそく柵から離れようとしたのですが、ところがまたしても抜けない。

しかも、今度は入れたときよりもさらにがっちりとハマっていて、びくともしないのです。

最初は「入ったもんは出るだろ」とか安易に考えていた僕ですが、だんだんと焦ってきました。

これ、ちょっと考えるとわかるのですが、ギリギリで柵に顔を突っ込んだ場合、入れることはできても抜くのは容易ではないのです。

というのも、人間の顔って、

こうなっていますよね。

つまり耳が顔の一番端っこについているわけですが、この人の頭を上から見ると、

こうなります。

耳の角度にご注目ください。個人差はありますが、だいたい後ろに向かって反っている形になっているわけです。

すると、柵に頭を入れようとした場合、

前から柵がやってきて、耳を後ろへ向かって押します。

すると耳は後ろへ向かって倒れ、

無事に柵は耳を越えることができるのですが、

逆に抜こうとした場合は、

このように、耳に引っかかってしまうのですね!


……わざわざ図解するほどの話でもなかったことに、いま気づきましたが、とにかくこの事実に気づいた僕は、「まさかずっとこのまま!?」という恐ろしい想像に襲われ、思わず町内に響き渡るような声でこう叫んだのでした。



「お……おじいちゃーーーん!」



その後どうなったかはご想像にお任せするとして、

そんな僕も今では27歳。

将来建てる予定の一戸建ては、もちろん2階建てベランダ付き。

柵の幅は、間違っても子どもの顔が入らない程度に留める予定です。


前へ   次へ

 

[サイト全体累計]  [今日]  [昨日]

TOP