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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【5月27日】 バリハケンにさりげなく盛り込まれたネタを探してみた(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
ジャンプでひとつの区切りとなる10週目を迎えた鈴木先生の力作を、今週もレビューしていきたいと思います。
色々あって団吾たちの仲間になったところからスタートしたこと以外には、特に目だった進展はありませんでした。 紋武乱くんの話によると、どうやら団吾たちの学校では2年生が絶対の権力を握っており、最近勢いづいている団吾を潰そうと狙っているらしいのです。 もともと臆病な団吾はなんだかんだと理由をつけて逃げ出そうとしますが、前回登場したオタク特攻服が2年のボスである善罪(ぜんざい)くんの元にあると聞き、命よりも大事なオタクグッズを取り返すために彼らの根城へ乗り込むことを決意するのでした。 ちなみに2年生の支配するエリアは、
こんな感じの入り口。 ……鈴木先生、背景に気合入れすぎです。 しかもこれ、荒れてるっていうレベルじゃなくてもはや廃墟だと思うのですが、2年生は本当にこんな場所にいて楽しいのでしょうか。僕がヤンキーだったらまずは舎弟に命じてこの階段から掃除させますけど。
ポニック・ザ・ヘッジポッグ。 ……ギリギリです。
ふたりでプリティ。 ……こちらもギリギリですが、「ふたりでプリティ」でググってもグーグル先生が「もしかして:ふたりはプリキュア」と言い出さなかったので、判定はセーフ!
団吾の脳内秋葉原イメージに登場する小さなパッケージにもなにやら作品タイトルが。 さすがに小さすぎるので拡大すると、
主の君と執事の俺と ……と書かれていました。これも何かのパロディかなと思ってググってみたのですが、よくわかりませんでした。どっかで似たようなタイトルを耳にしたような気はするのですが。
来週、どんなネタを拾えるか、今から楽しみです。 |