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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 【2008年6月9日】 バリハケンは、オタクVSヤンキー全面戦争のトンデモ展開に!(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)
敵の頭(ヘッド)三人衆の一人、スピードスター我藤をチキンランで倒した団吾でしたが、舎弟を引き連れ2年生の教室まできたところでついに臆病の虫が爆発。
たまらず逃げ出してしまいます。 しかし舎弟たちはこれを「なるほど…兄貴はオレ達をこういう局面で試してるって訳だ」と最大限好意的に解釈。勘違いしたまま、2年生のボスである善罪につっこんでいきます。 しかし、
傘から針を飛ばすという手品のような技を喰らってあえなくダウン。これって傘を勢いよく開くことで仕込んでおいた針が飛び出すという仕掛けなのでしょうか。 そう聞くとかなり恐ろしい技に見えますが、でもタネがわかれば二度と喰らわないと思います。 一方その頃、逃げ出した団吾は……。
心のオアシス、秋葉原に逃げ込んでいました。 たまたま団吾を見つけて温かく迎えたのは、ちょうどコスプレイベントを終えたばかりのオタク仲間たち。それにしてもさらにオタク描写が酷いことに……。 ところで、これまで散々団吾たちの昔ながらの不良スタイルが古いと言ってきましたが、このコマを見ると、左の男が「これはまたずいぶん前時代的な番長コスですな〜」と言ってますので、やはり団吾たち番長スタイルは漫画の中でも時代遅れなものとされているようです。
そこへ、善罪から電話がかかってきます。 電話越しに、団吾が大事にしているオタクグッズを燃やすと脅迫する善罪。これに団吾よりも激しく反応したのは、近くにいたオタク仲間たちでした。 ここからバリハケンは超展開へ!
なぜか善罪と戦うため、秋葉原中のオタクが集結。 「NOオタクNOライフ」「オタク活動のためなら親をも泣かす!!」という酷すぎる合言葉を見て、「これがオタクなんだ」と小学生が勘違いしないといいのですが。 ……ところでこのコマですとどうしても中央右側の騎士の顔に目が行ってしまいますが、よく見るとそれ以外にも権利的にギリギリのキャラが見て取れます。鈴木先生のことですので、ほかにも色々と小ネタを仕込んでそうですが、今週のネタで僕にわかるのはこれぐらいでした。何か見つけたらぜひ教えてください。
何となく打ち切りを覚悟していましたが、漫画自体は来週以降も続くようなのでよかったです。 ちなみに今週のハイライトは、
やはり痛車が登場したシーンでしょう。 ……ここまで毎週ステレオタイプなオタクネタを出しまくっているとそろそろネタ切れになるんじゃないかと思うのですが、鈴木先生のことですから来週からもまた斬新なネタを出してきてくれるに違いありません。 勢いとノリで突っ走ってはいるものの、オタク描写についてはある意味一貫性のある漫画ともいえるバリハケン。 次回が楽しみです。 |
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