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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

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マイコミジャーナルでインディ・ジョーンズについての記事を書きました。好きな映画シリーズ3本挙げろと言われたらインディは必ず入ります。よかったらご覧ください。インディの新作はもちろん見に行く予定です。
※山田井ユウキは僕のライターネームです。

【6月23日】

バリハケン、鈴木先生はボーカロイド好き?(少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー)(レビュー)



そういえば先週のジャンプレビューを忘れていましたが、バリハケンも1話完結ネタで特に採り上げることがありませんでした。

で、今週ですが……。

そろそろ夏ということもあり、やはりオタクといえば避けては通れないコミケネタが。

コミケについては僕はあまり詳しくないのですが、

とりあえず“東京ビッグサイで開かれるオタクのための一大フェス「コミックパラダイス」”ということで、建物とかもうそのまんまです。

そして相変わらず鈴木先生の細かいネタの仕込みっぷりが右下の方に……。

一番左はグレンラガンのカミナ、右の二人はボーカロイドのリン・レンでしょうか。このへんはもう似せて描いたというよりも、そのまま描きました、というぐらいのわかりやすさ。左から2番目もよくわかりませんが、たぶんこの様子だと何かのキャラそのまんまだと思われます。

そしてリン・レンといえば、

初音ミクもがっちり押さえています。こちらはネギを持たせるという徹底ぶりで、細かいところに鈴木先生のこだわりが見えますね。ミクの左もこれまたよくわかりませんが、きっと何かのキャラなのでしょう。

それにしても、「超萌えキュン」という若干昭和を感じる言い回しが鈴木先生ならではですね。

という感じに、今週も鈴木先生のオタク研究の成果(?)が見えるバリハケンでしたが、肝心のストーリーの方はというと、団吾がイベントに熱を入れている間に、学校は大変なことになっていました。

前々回まで登場していた極悪な2年生をさらに超える3年生が、まさかの全滅。

どうやら次の敵は他校のまだ見ぬ不良たちに決定したようです。

そして相変わらず血祭りシーンの書き込みが凄まじい……。この血の量はもうケンカというよりもちょっとした戦場というレベルです。天井に「KILL」とか、それどうやって書いたんだよ、とつっこみたくなりますね。

特に左上で、腹に「豚」と書かれ、股に木刀を挟まれて逆さに吊るされたキャラとか悲惨すぎる!


来週はこの新しい敵がコミックパラダイスの会場に乗り込んでくる展開らしく、今から楽しみです。



しかし、時事ネタといえば、今週はやはり、

ネウロにさりげなく登場した「スピード」ではないでしょうか。


僕が気づいてなかっただけで、実はけっこう時事ネタも漫画に登場しているのかもしれませんね。

来週はそのあたりにも注目していこうと思いました。

関連レビュー:最近のジャンプレビューまとめはこちらから


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