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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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6/21 【6月28日】 もう誰もキララを止められない。(レビュー)
試合中に吹き矢で毒を受け、力を失ったキララでしたが、ボールに命を込めるという特殊能力を使って何とか復活。その後は魂のスローボールで竜国高校の皆さんを追い詰めていきます。 ちなみにこのボールを打とうとすると、
こういうことになります。 ここまでが前回までの展開でしたね。 そして今回の冒頭で……。
気づくの遅せぇー! 彼らはもっと前から、そう、このときぐらいには、キララに危険さに気付くべきでしたね……。
なりふり構わずキララの超重いスローボールを打とうと必死です。
「ボールを打とうとするとバットが破壊される……ならばボールを突けばいい!」 という即席のアイデアでキララの球に対抗します。 が、
そんな浅はかな考えが通用するはずもなく、キララの超スローボールが顔をかすめて大けが。 しかしさすがは主将、これまでの雑魚とは違い、まだ諦めません。
今度はバットをロープで手に固定して挑みます。 正直、これはもう野球とは呼べないような気がするのですが、まあそれを言い出すと最初から野球ではなかったことになるので、こうなったら何でもアリです。 そしてこのロープ作戦ですが、当然のごとく、
粉砕。 だんだんこの人がかわいそうになってきました……。 こうして、見事に敵主将を討ち取ったキララ。っと、誤字でしたが、討ち取ったの方がしっくりきたのでこのまま直さずにいきます。 今度は攻守が交代して、キララチームの攻撃。 しかし、
そういえばキララチームは一人女の子でした。 これを見て、ここぞとばかりに女の子を殺しにかかる竜国のピッチャー。殺せるやつから殺せ、それが彼らの野球のセオリーです。 ところが……。
女の子にボールが迫った次の瞬間、キララの手から放たれた小石が、
ボールの軌道を変えて、女の子を救いました。 ……いや、もうつっこまないよ! この程度ではつっこまないから!
と思っていたら、キララから衝撃の一言が。
こうなっては竜国に万が一の勝ち目もありません。 というか今度はリアルに命の危機が迫っています。
次回、衝撃の最終回へ続きます。 |