「カフェオレ・ライター」は、映画、漫画、ゲーム、最新のニュースから、管理人の私生活に至るまで、
独自の視点で紹介するレビューサイトです。ネタのタレコミお待ちしています。

管理人プロフィール

マルコ
映画と漫画とゲームを愛する20代後半のフリーライター。ライター時の名前は山田井ユウキ。お仕事のご依頼はお気軽に。さらに詳しいプロフィールはこちら
[メール]
ma-cafe■hotmail.co.jp
※■は@に変更してからお送りください。
ニコニコ動画のマイリスト
カフェオレレビュー
呟き(Twitter)

    日常(つなビィ)

    最近の更新履歴

    7/4 今度こそ本当に戦国BASARA3が発売決定! 新キャラが誰なのか予想してみた。

    7/1 これマジ!? 日本の裏側でATMを荒らす人々

    6/30 男だけど、イケメンの甘い声で朝を迎えてみた。

    6/28 “しそ”味のペプシ発売! サントリーがまたやってくれました。

    6/26 やりすぎて発売中止に!? 自重しない「まりもっこり」のすべて

    6/23 骨肉の争いで急にドロドロしてきたイケメンとの同棲生活

    6/21 恐るべき日本の技術者たち「何でも全自動にしてやんよ」

    6/19 ハローキティーの今後が思わず心配になってしまいそうなコラボ、2連発!

    6/18 「428〜封鎖された渋谷で〜」がクソ面白かったので、もっと売れてほしいからネタバレなしでレビューする

    6/16 もみじ饅頭に見る、技術大国・日本の本気

    仕事で
    書いている記事

    7/3 【マイコミジャーナル】勝手に『ニコニコ動画』案内 第11回・まさかニコニコ動画で感動する日がくるとは……悔しい!!

    7/3 【builder】さっき気づいたんだけど、Googleトークのアイコン画像がやたらシュール。

    7/2 【ハリウッドチャンネル】大人の事情で、一番大事なところがカットされた「MW−ムウ−」

    6/26 【マイコミジャーナル】勝手に『ニコニコ動画』案内 第10回・諸事情により趣味丸出しの『けいおん!』パロディ動画特集!

    6/26 【ハリウッドチャンネル】「呪怨 黒い少女」映画初主演の加護亜衣、撮影中はゆうこりんだった!?

    6/26 【builder】「そろそろiPhone 3G Sを買おうかな」と思っている人のために、月額料金パターンを図にしてみた【完全版】

    6/23 【マイコミジャーナル】ダンボールで城を作る? - ネタだと思って見に行った『築城せよ!』が予想外の掘り出し物だった

    6/19 【マイコミジャーナル】勝手に『ニコニコ動画』案内 第9回・「踊ってみた」動画が生み出す、ニコニコダンサーの不思議な魅力

    6/19 【ハリウッドチャンネル】「守護天使」で映画初主演したカンニング竹山、撮影の裏話と飾らない本音を聞いた

    6/19 【builder】読んだ本をコレクションしておけるウェブサービス「ブクログ」を、今から始めるための簡単ガイド

    反響のあった記事

    「新テニスの王子様」がやっぱり凄い【まとめ】

    少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー【最新ページ】

    生きていく上でまったく知る必要のないボーイズラブの最新事情

    あなたが決める、「変態 オブ ザ イヤー 2008」

    男だけど、イケメンと同棲することになった【まとめ】

    知られざる駅ダンジョンの世界

    散財.comのツンデレ機能が無駄にすごい

    リア充雑誌「ゲイナー」の恐るべき破壊力

    恐るべきリア充ゲーム「ペルソナ4」

    前後を知らなくてもそれだけで笑える漫画特集

    色々な意味で凄すぎる「戦国BASARA」

    平松先生の野球指南!「キララ」レビュー

    もしも「耳をすませば」の舞台が2008年だったら

    メールフォーム
    感想とかネタのタレこみとか歓迎

      

    ※メアドがあればできるだけ返信します。
    あわせて読みたいブログパーツ

    since 2001.9.6

    【2008年9月17日】

    非モテ必見! これがモテるための宴会芸だ!(ただしソースは15年前)(レビュー)



    なぜ僕はモテないのか? ということをちょっと本気出して考えてみたのですよ。

    まあ顔とかそういう根本的な部分を言い出すと話が終わってしまうのであえて触れないとして、あと考えられるのは……そう! 僕には「面白さ」が足りない!

    最近の芸人のモテっぷりを見ていれば、「面白い=モテ」であることは紛れもない真実です。

    となれば、飲み会では常に押し黙っていることでターミネーターの異名をとる僕がモテないのは、もはや当たり前すぎるほど当たり前の宇宙の真理だったわけです。

    これはいかん、と。

    どうにかして面白さを身につけなければいかん、と。


    そんなわけで参考になるマニュアルを探していたところ(このマニュアルに頼る姿勢がもう非モテの典型ですよね!)、一冊の本を見つけました。

    それが今回ご紹介する、この本。



    買うしかない、と思いましたね。

    なんというおいしいネタ本……いや違った、参考になりそうな本かと思いまして、これはもう買いだな、と。

    これで僕も合コンマスターだな、と。

    中身を見る前に、表紙に一目ぼれして買ってしまいました。

    ちなみに発行日は15年前ですので、普通の本屋さんでは手に入らないと思います。

    ということで、中身をちょっとだけご紹介させていただこうと思います。興味を持たれた方はぜひ何とかして探してください。


    さて……。

    この本では、宴会芸として使えるあらゆるかくし芸やゲームなど、余興のアイデアを集めており、皆さんにとってもたいへん参考になる内容であることは間違いありません。

    15年前の社会人はこんなことをして飲み会をエンジョイしていたんだな、ということを念頭に置いてご覧ください。

    ではまず第一章「身体で余興」編からです。


    いきなり不穏な空気が漂ってきました。

    どう考えても余興のレベルを超えてしまった男性と、彼の局部を必死で隠す「えんかい大王」……。っていうか「えんかい大王」って誰だよ!

    さらに、その下の「これは・・、じょーぶな身体、だけが、取柄の、ぶきっちょな「あなた」でもやれる、余興です」という解説文がなぜか棒読み口調で、しかも読者に対して軽くケンカを売っているとしか思えない内容なのがこれまた謎です。いったい何を言いたいんだ!


    と、考えても仕方ないことはさておき、さっそく宴会芸の案を見ていきましょう。

    まずは、


    ……。

    まあ……何となく予想はしていましたが、いきなり一発目から来るとは思いませんでした。

    余興の内容解説の「『ちんこ』を、あれこれ披露する・・、余興」というのもアバウトすぎて意味不明ですが、

    男女2人で、登場します。
    「これから、門脇さんが、ちんこを、やります」
    と女が述べてから・・、
    (中略)
    「なにかな、これは。(間をおいてから、)はい、かちんこ、でした」と、女が、解説します。

    これ……ウケますかね?

    どう考えても地雷を踏んでると思うのですが、それとも15年前はこれがトレンディだったのでしょうか。

    だいたいそんな、「はい、かちんこ、でした」とか解説されても……相当なツッコミの達人じゃないとリアクション取れないと思うのですが、どうなんでしょう。

    いやまあ、まだ一発目なので気を取り直して次のネタをご紹介しましょう。



    タイトルの「ゾウさん」を見て、「またちんこネタか!」と思ったら違いました。よかった。

    とはいえネタの内容はこれまたかなりハイレベルで、僕のような合コン素人ではこれは使えそうにありません……。

    じゃあもう面倒なので一気につっこませてもらいますけど、

    男女2人で、登場します。
    「これから、門脇さんが、動物を、やります」
    と、女が述べてから・・、
    男は、まず、すっぽんぽん(=はだか)に、なり・・、股(もも)が水平になるように、右足を浮かせ・・、ヒザから下を、ぶらぶらさせます。
    女は、「おわかりですか。(男のヒザを指さし、)ヒザッこ・・、ぞう!」と、解説します。

    さっきと文章の流れがまったく同じじゃん! コピペ!?

    というか、「すっぽんぽん(=はだか)」っていう注釈はいらないし!

    あと、「おわかりですか。ヒザッこ・・、ぞう!」とか決め台詞みたいに言われても、こっちはどうしたらいいのかさっぱりわからないよ!


    このへんで僕も、この本……何かおかしいぞ? ということに気付き始めてきたのですが、とにかくさらに気になった箇所を抜き出していきますと、



    やっぱりそこに戻るのかよ! ちんこネタはもういいよ!

    だいたい解説の「ちんちんを見せる・・、余興」って、最初の「『ちんこ』を、あれこれ披露する・・、余興」とかぶってるじゃん! あと、さっきつっこみ忘れてたけど、「ちんちんを見せる・・」って何で微妙に溜めるんだよ! そこでアンニュイな雰囲気出してどうすんだよ!


    ……疲れた……つっこむのに疲れた……。


    しかもここまで「ちんちん」で引っ張っておいて、最後は

    「わんッ」と一声吠えて、ちんちんを終えたら・・、きゃんきゃん吠えながら、退場します。

    まさかの犬オチですからね。もうちょっとこう……なんか、ひねるとかさあ……。いいんですけどね……うん……。


    じゃあ疲れたので、最後にもう1ページだけめくって終わることにしましょうか。

    最後はまともなのが来るといいなあ。



    いい加減「ちんちん」から離れろ!




    関連レビュー:20年前のゲームブック

    関連レビュー:60年前の雑誌広告はこんなんでした

    関連レビュー:これが電波を超えた「念波」の世界だ!

    関連レビュー:知られざるグリコの歴史

    関連レビュー:家の本棚から見つかった、愛すべき出オチ本

    関連レビュー:20年前は、アミダで女の子とエロいことができたらしい

    関連レビュー:親や友達に決して見られてはいけない本、ご紹介します。

    関連レビュー:20年前の非モテの叫び、お届けします。





    前へ
       次へ

    TOP