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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 【反響のあった記事(先月)】みんな! 楽天の広告に注意だぞ! 【反響のあった記事(先々月)】新聞の限られたスペースにネタを詰め込む“ラテ欄芸”の世界 【反響のあった記事(1年前)】アクロバティックな態勢でノートPCを尻キャッチするアスリートたち 【2008年11月3日】 23年前のエロ本はハイレベルすぎました(レビュー)
たぶんと言ったのは、ちょっと内容や絵が衝撃的すぎて、本当にこれが23年前にエロ本として活用されていたのか、僕もちょっと自信がないからです。 では、さっそく表紙をご覧ください。あ、飲み物を口に含んだまま見るのはやめといた方がいいですよ。 表紙はこれです。 いったい何をしているところなのかさっぱりわからないポーズの女性二人が描かれている謎の表紙。彼女らはこの格好で何を表現しようとしているのでしょうか……。 あと、赤い服の女性の足がヤバイ角度で突き出していますが、それを言い出すと他にもいろいろとキリがないので、そういうことなんだ、ということで納得しときましょう。 だいたい背景からして異次元空間みたいになっていますし、この表紙を常識で語ること自体が間違っているのでしょう、きっと。 ちなみに絵と構図のインパクトに負けてしまっていますが、「エロスの乱反射」という内容がまったく見えてこないタイトルも気になるところです。
とはいっても、中身は18禁すぎて当サイトでは扱えないので、気になる方はどうにかして探してみてください。もう絶版みたいですが……。
物語の主人公はファッションモデルのローラ。 あるとき、先輩モデルであるキャロルに誘われて一流デザイナー富岡一条の家を訪れたローラは、そこで衝撃的な光景を目にします。 それは、ローラに見られていることに興奮しながらSMプレイに興じる富岡とキャロルの姿でした。 びっくりして逃げ出そうとするローラですが、あっさりと富岡に捕らえられ彼女自身もまた富岡の言うがままに調教されることになったのでした……。
たとえば、18禁シーン以外で絵が崩れる例を挙げますと、ローラが富岡の家で迎えられるシーン。
怪しげな形のベッドに腰かけて待ち構える富岡が何ともいい感じにシュールな雰囲気を醸し出していますが、注目すべきはベッドの高さ(赤矢印は僕が書き入れました)。 富岡の足が床にまったく届いていません。このベッド、どう見ても高さ1メートルぐらいあります。 が、次のページでは、
何事もなかったかのように低くなっていました。 とまあこういう感じなので、そんなの気にならないぜ! という方ならばっちりエロ本としての用途にも耐えうるかもしれません。僕は無理でしたが。
しかし、ある日「刺激が足りなくなった」という理由で富岡の館を飛び出したローラは、都心の高層ビルの屋上で通行人に見せつけるようにストリップを始め、そのまま「見て! 私を見て!」と叫びながら飛び降りてしまいます。そしてそのまま、漫画も終わります。 ラストのページでは、どアップで描かれた女性器の下にでっかく「完」という文字が踊るという凡人には真似のできない演出があり、改めて本作品のすごさを思い知りました。 このシーンは残念ながら載せることはできませんので、いつか僕のどうでもいいコレクションを晒す会でも催したら、そのときにでも見にきてください。
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