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管理人プロフィール
映画と漫画とゲームを愛するもうすぐ三十路のフリーライター。ライター時の名前は山田井ユウキ。お仕事のご依頼はお気軽に。さらに詳しいプロフィールはこちら。マルコ [メール] ma-cafe■hotmail.co.jp ※■は@に変更してからお送りください。 ニコニコ動画のマイリスト カフェオレレビュー
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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 【2008年12月8日】 イケメンとの再会、そして急展開(レビュー)
年末と言えば宝くじのジャンボ! 1億円ぐらい当たったら何に使おうか今から考えないとね!
イケメンとの生活を初めてからいつの間にか1か月以上経つわけですが……。 初見の方はまずはこちらをどうぞ→男だけど、イケメンと同棲することになった 実は今まで黙っていましたが、レビューを書くたびに一息ついてついついタキCを放置してしまい、これまでに3回ほど逃げられています。 普通に生きていると、同じ男と3回付き合って3回逃げられる女性というのもそうはいない気がするのですが、これは金を入れるたびに戻ってくるタキCがダメ男なのか、それともついイケメンに金を払ってしまう主人公がダメなのか……。 まあ一番ダメなのは500円玉ですら貯金が続かない僕なんですけど、仕方ないので逃げられるたびに500円を入れてタキCを口説き直しています。 ということで、もうどれくらい貢いだのか覚えていませんが、タキCとの生活の続きを見ていくことにしましょう。 前回の展開は、 こちらをご覧ください。ざっと説明すると、カフェでイケメンが持っていたカバンと自分のを間違えて持って帰ってしまった主人公。彼女は、あろうことか勝手にパソコンにログインし、中身を見ようとします。しかし結局よくわからず、再びカバンを漁ってみたところ、タキCの名刺が出てきたのでした……。 ここで気になるのは前回も書きましたが、主人公がパスワードを適当に入力して一発で解除したという点。 普通に考えて、それはありえないことだと思うのですが……。 ちなみにこのパスワードの件に関して、僕と同い年の「茅ヶ崎町役場」さんからメールをいただきましたのでご紹介させていただきます。
なるほど……とりあえずこれだけタキCに情熱を注げる茅ヶ崎町役場さんが、もう僕の代わりにイケメンバンクレビューをするべきだと思いますが、それはともかく、逆に考えると宝くじに当たるのは4桁のパスワードを適当に入れて一発で成功するのと同じ確率ということですか……。 今年のジャンボ……やめようかな……。
……松坂大輔がメジャーで頑張っている頃、同い年の僕はイケメンバンクに500円を入れて喜んでいるわけですが、そのあたりは深く考えると絶望しそうなので無視して、さっそく続きを見ていきます。
どうやら見つけた名刺で連絡を取り、カフェで会うところまで話が一気に進んでいる模様。ものすごく積極的に動く主人公ですね。 ここで思い出してほしいのは、主人公が最初にタキCをカフェで見たとき「かっこいいかも」と言っていたこと。タキCのルックスがもし並以下だったなら、カフェのオーナーにパソコンを預けて話は終わっていたことでしょう。……「イケメンバンク」ですからそこにつっこむのは野暮なのですが、なんかこう、貯金箱にまで現実の世知辛さを教えられるとは思ってもみませんでした。
話は主人公が勝手にパソコンを見た、というところに移ります。 当然ですがログインできたということにタキCは驚きまくり。やっぱそうですよね。僕が間違っているわけじゃなかった。この主人公の勘の良さが異常なのです。 しかし、主人公もさることながら、「スパイ…?」と言い出すタキCも、これはこれでわりとファンタジックな脳をお持ちのようです。
さらに話は急展開。なぜかタキCが主人公にパソコンを教えるということに。さすが、イケメンは仕事が早いですなあ! どう考えても唐突すぎるナンパなのに、「これも、ご縁だよ」の一言で相手を納得させるその手腕、タキCは相当なやり手とみました。 もう最後の方とか、主人公は完全にタキCのイケメン光線にやられてしまっていますけど、僕は決してやつのイケメンスマイルに騙されることなく、これからも戦い続けようと思います! |
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