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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【3月18日】





さて、今日も味の助の時間がやって参りました。

ところで、いくら味の助とはいえ、毎週毎週つっこみがいがあるとは限らないわけです。

先週とか、そんなに面白くなかったですしね。

普通にレビューするなら、面白いところだけ抜粋すればいいのですが、何しろ僕は毎週レビューしているので、抜粋できないのです。

これはかなりのハンディ…仕方ない。レビューは打ち切ろうか…。



そう思いながら、今週の味の助を読んだとき、僕は思いましたね。




宗田先生に再び神が降りてこられた。





やってくれました。

さすがは期待を裏切らない男宗田先生です。

ではさっそくレビューへいってみましょう。




−−−




〜先週までのあらすじ〜



ハンバーガーモンスター(通称バガモン)との戦いに敗れた味の助。

今度こそバガモンにハンバーガーで勝つ!

その思いを胸に、再度味の助は挑戦状をバガモンにたたきつけたのだった。





  「あの日本人のチビが また来ただと?」




バガモンも思いっきり迷惑そうな顔をしています。



そりゃそうです。変な小僧がやってきていきなり「勝負しろ」ですからね。

バガモンは真っ当な商法にのっとって商売しているというのに。

味の助は完全に営業妨害しています。



そんな味の助の勝負を渋々受けるバガモン。

一見悪人のバガモンですが、味の助のわがままに振り回されているところは結構被害者です。



そのバガモンは、勝負を受ける代わりに、味の助に交換条件を出します。





     「今度 負けタラ・・」




今度負けたら…?








     「この世界から 消えてもらうぞ!!」





!?







こ、殺されるんですか!?



ハンバーガーの勝負に負けただけで殺されるんですか!?



んな無茶な!





しかし、この提案をあっさりと呑む味の助。


やはりコイツもまたイカれてるようです。





そして味の助が、その命を懸けて出したハンバーガーが、









ステーキを挟んだハンバーガー。






自分の命が懸かっているのに、こんなのでいいのか…( ゚Д゚)






このいかにも食べづらそうなハンバーガー。

当然のことながら、バガモンは、







バカにしまくります。




うん、バガモンは間違っちゃいない。

僕も同じことを思った。





と、そこへ…






    「だったら私が 食べてみよう?」




唐突に謎のキャラ登場。






   「あ・・・・あの人は・・!」





その人物とは!?















  「アメリカNo.1の料理評論家・・・・Mr.マグワイア!!」









変なの出てきたー!











よりにもよってアメリカNo.1の料理評論家!



何でそんな大物がこの商店街にいるんですか!?






そしてこのマグワイア氏。

バガモンに言わせると、









アメリカ中の飲食店が最も恐れる男!!





いやだから何でそいつがタイミング良くココにいるのかって!






マグワイア「僕は世界中のバーガーを食べている 君のバーガーが本物かどうか”評価”してあげよう!!」











「僕は世界中のバーガーを食べている」






痛い! 笑いすぎて腹が痛い!!












「僕は世界中のバーガーを食べている」








参りました! 参りましたから宗田先生! もうこれ以上僕を笑わせないで!














「僕は世界中のバーガーを食べている」







腹筋がつってしまう!!



















さ、さぁ、気を取り直して本編へ…。




このMr.マグワイアという怪しいことこの上ない評論家に、味の助は批評をしてもらうことに。



いよいよマグワイアが味の助のハンバーガーを一口。







気持ち悪いオッサンのアップで申し訳ないですが、少々お待ちください。




さぁ、どんなリアクションをしてくれるのか!?

ここからはマグワイアのリアクションをダイジェストでお楽しみください。









ミステリアス!! このステーキは何なんだ!? まるでそう・・」






と、なにやらへんちくりんな英語を混ぜながらリアクションするマグワイア。



本当にアメリカNo.1の評論家なのか、早くも疑わしくなってきましたが、さらに強烈なショットが。







「口の中に甘い肉汁が広がって 舌の上をかけめぐり・・・・・・!!」





こんなオヤジの恍惚の表情を見ても興奮できないわけですが、そんなことはお構いなしにマグワイアは続けます。




「そして肉のもつかぐわしい香りが鼻を抜けて・・・・」





キモい!







「ファンタスティック!! 何というステーキ!!」






笑うなキモい。







「一体キミはどんな”魔法”を使ったんだ!? 信じられん!!」





僕はこんな面白い漫画を描ける宗田先生の頭の中が信じられません。







ふう…リアクションを見るだけで疲れました。


これでやっと終わりかと思ったら、








「このハンバーガーには さらにとんでもない秘密があるネ!?」







どうやら来週、もう一笑いあるようです。





安西先生…レビューしたくないです…。













【今日のナイスフレーズ】





「そして肉のもつかぐわしい香りが鼻を抜けて・・・・」




ごほっ(嘔吐)





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