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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【3月22日】





とりあえず、当座の容量は四苦八苦しながら確保しました。

急場しのぎなんで何か対策考えます。

でも移転しようとするたびに迎賓館裏口さんが言われていた「移転すると読者さんが減る」という言葉が頭をよぎるのです。

アクセスと金しか信じられるものがない僕にしてみればアクセスが減るっつーのはまさに死活問題。

そんなこんなでがんばります(まとめ)。



あ、それとサーバに関してのメールたくさんありがとうございます。

今回もこれに関しての返信全部はできそうにありませんが、全て大変参考になりました。

ここでお礼を申し上げます。


−−−



さて、いい加減僕も最近の話題についていかなければいけないと感じましたので、さっそく「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」をレンタルして参りました。

いや、全然最近の映画でも何でもないんですけど。そんなわけなんで今日はこれのレビューっていうか、感想を書きたいと思います。ネタバレはするかもしれないししないかもしれません。




まず主人公は実在の人物で60年代に400万ドルを荒稼ぎした天才少年詐欺師。

そしてそれを追いかける優秀なFBI捜査官。この二人の追いかけっこなわけでありまして、はっきり言うと「逃亡者」を焼き増ししたような感じでした。

主演はレオ様ことレオナルド・ディカプリオ殿で、全身から「俺はベッカムが”様”付けで呼ばれるずっと前から日本で”様”付けだった。そう、俺こそが”様”付けの元祖だ」みたいなオーラをプンプン出していたんですけど、それはともかくとしてですよ。

注目すべきはこのレオ様、映画の中で女を口説く口説く。犯罪と女は切っても切れない関係と申しますが(僕が言った)、この天才詐欺師のテクニックはこうですよ。



レオ様「ねぇ、キミ、名前はなんていうの?」

ジェニファー「ジェニファーよ」

レオ様「ふーん…あっ、そうだ、このネックレス、キミが落としたんだろ?」



と言って安物っぽいネックレスを見せるレオ様。

当然二人は初対面ですし、ネックレスはレオ様があらかじめ用意していたやつですので、ジェニファーが落としたわけはないのです。

しかし、それを知っての小粋なエスプリに、ジェニファーはもうクラクラ。

レオ様はさらに駄目押しのスキンシップでネックレスをジェニファーの首につけてやるわけです。うーん、実にすごいテクニックですね。こんな手があったとは知りませんでした。ホットドッグにも書いてありませんでした。



さっそくこれを使おうと思ったんですけど、よく考えてみるとこれはレオ様の美しいお顔があっての技ですよね。同じことを僕がやろうとしても、ただの記憶障害の粘着ストーカーだと思われるのがオチです。

なのでやらない。今日はレオ様の夢を見ます。レオ様の美しいお顔を僕と取り替える夢な。ホラーかよ。








【結論】

やはり映画はDVDを借りて女の子と部屋で観るに限る(叶わない願望)。





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