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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【3月23日】





移転先ですが、XREAで決定しそうな感じです。

少し手続きが難しそうなので何とかがんばります…。




−−−




最近「もっこり」という日本語が気になってしょうがない。

モッコリでもMOKKORIでもなく「もっこり」である。

まさに絶妙な語感ではないか、「もっこり」。

もっこりと聞いて卑猥なことを想像してしまう人が多いと思うが(特に男)、それは致し方ない。

なぜなら僕たちは、幼い頃から学校という名の公共の牢獄でこの言葉を100万回は使っていたからだ。

一応日本語的には「もっこり」と「こんもり」は同じ意味だと思うのだが、なぜか同義では使われない。

「お前、ズボンがもっこりしてるぞー!」とは言っても「お前、ズボンがこんもりしてるぞー!」とは言われない。

あ、これはもちろん小学校での話である。

社会人になってこんなセリフを吐いてたらただのセクシャルマンである。一応誤解がないように追記しておく。

ちなみに「お前の胸、もっこりしてるなー!」と女性に言うと問答無用でセクハラなので気をつけたほうがいい。

が、「お前の胸、もっこりしてないなー!」と言うともっと機嫌を損ねるので、こちらはさらにオススメできない。



さて、ここまで「もっこり」を学術的に検討しているサイトも他に類を見ないと思うのだが、それほどまでにこの「もっこり」は深い。

なぜ今までこの言葉について論文を書いた学者がいないのか不思議なくらいである。

ということで、今回はこのすばらしい日本語である「もっこり」を世に広めるために、新しい「もっこり」の使い方を提案しようと思う。




語尾に「もっこり」をつけるのだ。




特に謝罪時や、暗い場を盛り上げるときなどに有効である。




【例文】



○ 「商談に遅れまして本当に申し訳ありません! 実は電車が事故で止まってしまってもっこり!」



○ 「このたびはまことに残念なことで…お悔やみ申し上げもっこり」



○ 「ホントごめん…わたし、他に好きな人がいるから、シンゴとはもっこりできないの…」









最後のは用例ミスです(土下座)。











【結論】

もこっ(訳:うちはファミリー向けサイトです☆)。





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