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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【4月8日】





さぁ、今週もマガジンに無事「味の助」が掲載されてしまいましたが、

実は前回で一応一段落はしたんですよね。

それでこのレビューからも手を引こうかとも思ったのですが、読者さんからはキラキラした目で「次が楽しみです!」って言われたし、求められると応えたくなる性分なんで、続きやります。

ただ、これ以降の展開によってはいつ打ち切るかわかんないのでご了承ください。一応レビューとしては「ハンバーガー編」でキリがいいとこまで行ってるので。

あと、どんな内容になるか自分でもわかんないので、軽いレビューにしときます。

まだレビューを読んでないという方はこちらをどうぞ。



−−−



さぁ、いよいよ「味の助」も新章突入です!

僕としては宗田先生に阿蘇山の火口あたりに突入してほしいところです。




     「味の助新展開!!」




前章で、見事ハンバーガー対決(ただし作ったのは味の助のみ)に打ち勝った味の助。

料理人としての自信を深め、今日も母と一緒に厨房に立っています。



と、そこへ…




          ぬっ



出たー!!

この人、アレですよ!

”あたたか味”とか言ってたオッサンですよ!




参考資料(味の助レビューその1より)




そういえばこのオッサンの名前は「神宮寺」といって、有名な料理評論家だそうです(今知った)。

ふーん…つまりMr.マグワイアと同種類の人間か。



そしてこの神宮寺のオッサン、何を言い出すかと思えば、




「このあいだのハンバーガーは 見事だった」



辛口評論家らしからぬ褒めっぷりです。これは何か裏がありそうです。





「キミには伝説の天才料理人 徳川優作の血が流れている・・・・」




早く本題に入れや。






「しかし今のキミに一番 足りないものがある」




きたっ…!

何かすごくデジャヴを感じます。

何度も言うようですが、前は足りない味覚ってことで「あたたか味」とかぬかしやがりましたからね!

さぁ、今度は何を言い出すのか!?

「愛だ!」とか言い出したら講談社に抗議の電話をかけようと思います。








       「プロの”師匠”だ!!」


…また唐突な。



いや、唐突なのはいつものことなのですが。


で、味の助も少しは反論するのかと思いきや…





    「うわぁ・・・・凄いホテル・・!!」



次のページではもう既に神宮寺に紹介されたホテルへ修行にやってきています。



かなり強引な展開ですが、そこは宗田先生。何でもアリです。


この時点で、味の助がいなくなったら実家の店はどうなるんだろうとか、そもそも学校はどうしたんだとか、色んな疑問がうずまくのですが、

うん、まぁ、この世界は料理が全てだもんね!?



そのホテルの中で、味の助はこれまた唐突に一人の少女と出会います(ベタにぶつかって出会う)。







わー!

宗田先生、休んだ間に落ちた掲載順位を上げようと、お色気作戦に出ました。


そんなことしてもしなくても同じだってば!


まぁこの少女は多分この後絶対行われるはずの料理対決で審判役をやるんだろうなとか容易に想像できてしまいますが、それは言いっこなしです。




さて、このホテルの中で総料理長をしているのが、




  「あの人が総料理長の 天堂さんだよ」



天堂さんという、またしても濃ゆいキャラの登場です。

Mr.マグワイアのインパクトにはまったく歯が立ちませんが。



この天堂さんに弟子入りを志願する味の助。

すると、




「私はまだキミを 弟子にするとは決めていない」



あれっ!?

神宮寺のオッサンの紹介のはずなのに、何でこんな若僧に拒否られないといけないんでしょうか。




「キミみたいな”2世料理人”が大キライでね・・・・」



何かさっきよりもさらに濃くなった顔で悪者丸出しのセリフを吐いてます。

というか、話が違うじゃないか神宮寺さん。




     「徳川優作が 大キライでね」



おおっと! 何か次々私情を挟んできやがります(ちなみに優作は味の助の祖父)。

何というか、お前にそんな権限があるのかと問い詰めたくなりますが。

チクれ! 神宮寺にチクれ味の助!





    「所詮インチキ料理人だろう」


ちょっと画像が荒れてますがご了承ください。


どうやら天堂さん、味の助の特技である、”料理の声”にいちゃもんをつけたいご様子。



ちなみに料理の声というのは、



↑これのこと




この発作がくると、味の助は「料理の声」を聞き、最高の料理を作りだせるというのですが…




「お・・・・お爺ちゃんは・・・・!! インチキ料理人なんかじゃ・・!!」




あ、うん、ごめん、味の助。

僕もそれはインチキだと思うわ。



すると…天堂さん、



「うちの新人と 料理勝負をしてもらう!」



えぇー!

どこをどうすればそういう結論になるのか甚だ疑問ですが、そういうことになってしまいました(やっぱりな!)

相手は…





       「この”百田”だ!!」



んっ? クリリン?


いや、まぁ見た目はどうでもいいんですけど、何か前回の相手が、

こんなんでしたからね。


どうしてもインパクト…というか、物足りなさは残ります。


この百田君、歳の頃も味の助と同じぐらい。

しかし仮にも味の助は天才中学生料理人「京極」君と互角の勝負をして、勝ってるわけですよ?

百田じゃあちょっとなぁ…


そんなことはお構いなしに、天堂さんからお題が発表されます。






   「テーマは”丼”! ”丼”勝負だ!!」




丼! すごくつまらなそうな対決は次週へ続く!



(軽いレビューにするはずが…_| ̄|○ 手ごわいぜ味の助…!)










【今日のナイス効果音】




宗田先生、効果音の使い方がすごく昭和です。

今どき「ぬっ」はなかなか見ないネ☆





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