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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

愛媛人チェック



イェー おれ、いつでも心は愛媛人 イェー(偽ヒップホップ風に)


ということで愛媛人チェックやってみました。元ネタはこちら→ご当地チェック

僕と同じ愛媛人はこれを見て「そうそう!」と共感し、それ以外の人はこれを見て「そうなのかー」と勉強するといいと思うよ。



● 万葉の時代までさかのぼる日本最古の温泉「道後温泉」が最大の自慢だ。

その道後温泉徒歩10分ぐらいのところに住んでましたよ。


● 銘菓「一六タルト」は正直言って、かなり不味いと思っている。なのに松山市内には辻ごとに一六タルト屋がある事実に納得いかないでいる。

正直美味くはないです。なんかね、アンコが胃にもたれるんスよ…。


● 同じタルトなら「針はまっすぐ正直に」の六時屋を推したい。

その店を知らない。


● いや、正直言ってタルトよりも「モダンな和菓子」母恵夢のほうが好きだ。

その通り。愛媛なら母恵夢。


● しかし、銘菓「伊予の月」は、どう考えても「萩の月」のパクリではないかと思う。

媛の月なら知ってます。


● 相手が同県人とわかると、素朴に喜ぶ前に「地域は?東予、中予、それとも南予?」と、地域の特定および値踏みを欠かさない。

愛媛の中でも東予は悪人が多いとか色んな謂れがあります。


● 高校の自販機はポンジュースだった。

確かに売られていたような気がします。


● 愛媛を愛知と読み間違えられるのがムカつく。

多分四国に来た愛知人も同じことを思っている。


● 柑橘類の種類に詳しい。

そんなに詳しくないですよ? 八朔とかポンカンとか、メジャーですよね?


● オレンジの品種改良にうるさい。

品種はどんどん改良していこう。


● 果汁百パーセント以外のジュースを飲むのは抵抗を感じずにはいられない。

まったく抵抗はないです。


● 「らくさぶろう」は、当然、全国区で有名なタレントだと思っている。

ローカルオーラが全身から出まくってますが。ちなみに愛媛ではタレント並みの人気。


● 「おみや〜げ忘れないで、ちょ〜だいね〜」は、愛媛で一番メジャーなクリスマスソングだと思う。

今初めて聞きましたわ。


● 「あいだい(愛大)」は一般的には「愛知大学」であることを知らない。

それ、ネタにしたことあるって!


● 小中学生の頃、ポンジュースの試飲やポンジュース使った料理の試食をしたことがある。

とりあえず実家でポンジュースを手作業で搾っていたとだけ言っておこう。


● 都庁舎を設計し作ったのは、今治出身の建築家・丹下健三と言う事が、密かに誇りだ。

初耳。


● JR四国の発車チャイムが「瀬戸の花嫁」なのは、もうどうにかしてほしい。

地元のアピールは忘れない。


● 香川は愛媛の舎弟だと思っている。

どっちかといえば同僚。


● スーパー「フジ」の「ハッピ〜ショッピング〜〜〜フッジ〜〜」の刺激すぎる女の歌声がうっとうしいと思う。

でもあれを自作で着メロにしていた友達がいた。


● 本屋といえば「明屋」である。

紀伊国屋がナンボのもんじゃい。


● 買い物といえば、まつちかタウン、銀天街、大街道だ。

まつちかタウンという単語をかなり久々に聞いた。


● しかし、それを総称して「坊ちゃんストリート」と呼ぶことには抵抗がある。

それはかなりコアな松山人しか使っていないのでは…。


● 地元の銘菓を、割と頻繁に食する。

幼い頃は「媛の月」と「母恵夢」をかなり頻繁に食べていたかもしれない。


● 桜三里を通ったときに、「りんりんパーク」に寄った。

忘れた。桜三里を通るときはいつ親父が運転を誤るかビクビクしていた記憶が。高速道路ができてからどうなったんだろう、あそこ。


● しまなみ街道に1度は行くものの、渡った尾道からの交通の便も不便で、なにより橋のある今治まで行くのもめんどくさい。

そもそもしまなみ街道を使ったことがない。


● 「東京ラブストーリー」のロケが、旧内子線の廃線を利用して行われたことはいまだに自慢のネタだ。

えっ!? マジで!?


● 重信川と石手川は一級河川のクセにあまり水が流れてないのが不思議。

その川を意識して見たことがないので何とも言えませぬ。


● 他府県に出かけて、赤と白のだんだらの煙突を見ると、新居浜を思い出す。

太鼓台は燃えるよね。


● 地区の運動会では、タルト一本一気食いの種目がある。もちろん、ポンジュース早飲み競争は当たり前だ。

そんなものはなかったです。個人的にポンジュースの早飲みはもう二度とやりたくない。


● テレビ愛媛の古株アナ山本幸子は一体何歳なのか?が気になって仕方がない。

誰ですかそれは。


● 中学の先生に1人は「〜ぞなもし」「〜ぞね」というようなコテコテ伊予弁の先生がいた。

うちの地元はどちらかといえば伊予弁より広島弁に近い感じでした。


● 松野町の「森の国ホテル」に対抗してできた、高知の「雲の上のホテル」をライバル視している。

そもそも松野町がどこかわからない僕は愛媛人失格でしょうか。


● 「砥部焼」は有田焼や備前焼と並ぶ焼き物の大御所だと思うのに、実は世間的には知名度がイマイチで悲しい。

このパソコンで砥部焼だけが一発変換できないという事実が全てを物語っていますよね。


● メイン方言の「じゃけん」を共有する岡山・広島に少し親近感を持っている。

いいよね。


● 「ラフォーレ原宿松山」というネーミングを東京人にバカにされるのは納得がいかない。

だがラフォーレ原宿の支店が愛媛にあるという事実がすごい(全国3店舗ぐらいのはず)。


● 愛媛唯一の遊園地「梅津寺パーク」はお世辞じゃないが遊園地とはいえないショボさなのが悲しい。

誰も乗っていないジェットコースターが走っているのを見たときは目頭が熱くなりましたよ。


● TRFのYUKIは公表:大阪出身と言っているが、本当は伊予三島の薬局の娘だと言うことを知っている。

まったく同じことをうちの親父が鬼の首でも取ったかのように言ってました。


● 四国三大祭は阿波踊り・よさこい踊り・あと1つは新居浜太鼓祭なのか宇和島の和霊大祭なのかよくわからない。

和霊大祭って何ですか?


● 江川達也の「のぼさん」は愛読書。

東京大学物語しか知らない。


● 今治に、日本初のクレジット商法発祥地の碑が建っていることを知っている。

し、知らない…。


● せんざんきを出して、「これ、なに?」と言われるのが悲しい。

それ、何?


● そして、「なんだ、ただのから揚げじゃん」と言われると、むしょうに腹が立つ。

ただのから揚げなんですか?


● パルティフジ衣山にはフジと名がついているのになぜか食料品売り場がないのが疑問である。

衣山は遠いので結局行かずじまいでした。


● そば吉系列の「丼物語」は明らかに「ザ・どん」の真似だと思う。

言われてみれば。


● えびす味噌のCMの「♪どてなべなんぞいっかがかなっ」でスローに踊るおじいさんが気になる。

覚えてないわ!


● セブンイレブンよりセブンエイトのほうが多いコンビニ事情に田舎を感じる。

そもそもセブンイレブンの存在を知らない愛媛人多し。


● 坊ちゃん列車の前方確認用の補助モニターを見て「なんで線路を走るのにカーナビいるねん」と言ってしまった。

坊ちゃん列車に乗ったことがないし、乗る予定もありません。


● 郷土の誇りである正岡子規だが、教科書に載ってる横顔の肖像画が怖かった。

本名は「のぼる」(4へぇ)


● 南レクは宇和島より遠いのでたとえ大きなプールがあっても行きづらい。

名前しか知らない。


● 宇和島名産のカマボコといえば「谷本蒲鉾店」だ。

へぇ〜。


● 中山といえば「栗」、内子といえば「内子座」、菊間といえば「鬼瓦」である。

その通り。


● 「愛媛の真面目なジュースです」というポンジュースのCMのわりに、県内ヤンキー率はかなり高いと思う。

あのキャッチコピーでは売れないと思います。


● 宇和島といえば「真珠」、今治といえば「タオル」だ。

その通り。


● 伊予銀行に口座を持っている。

実は今も持っている。


● 銘菓「伊予福」は、「赤福」のパクリだと思う。

た、確かに…!?


● 宇和島での自慢は、なんと言っても闘牛の横綱牛のオーナーになることだ。

ダービーみたいなもんですか。


● 「夕陽のミュージアム」のネーミングがいやだが一度は行ったことがある。

名前を今初めて聞いて、変更したほうがいいんじゃないかと思った。


● 南予中予では岡山や香川のTVが見れないのに東予では見れるのが悔しい。

実は東予はテレビ東京が映ったりもする。


● 愛媛出身だというと必ず「みかん農家?」と聞かれることにほとほと飽きている。

実際みかん農家なわけですが。


● ぶっちゃけ愛媛には行楽施設が少ないと思うが、スーパー銭湯の多さは自慢だ。

やたらと温泉が多いですよね。


● 道後温泉で貸し出しの浴衣を着て商店街を歩くのは、地元民から見るとかなり恥ずかしい。

前述した通り、道後温泉付近に住んでいたのでそういう観光客を何人も見てきました。春だねぇ。


● 別子銅山のテーマパーク「マイントピア別子」の砂金取りで、一攫千金を狙ったことがある。

最後に行ったのは3歳の頃だったか…。


● 戦国の間、ずっと国内で内輪もめばかりしていて、他国へ勢力を伸ばす有名な大名が現れなかったのは大きな誤算である。

そもそも日本の歴史において四国がメジャーになったことがない(島流しに使われたり)。


● 司馬遼太郎の「坂の上の雲」が愛読書だ。

実は未読。


● 伊予鉄百貨店の愛称を「ローズナード」というのは、前身であるいよてつそごうになんとなく申し訳がないような気もする。

ああ無常。


● 野球拳発祥の地という事実は、少し照れくさい。

家元がいたりする。


● 松山城と総合公園をロープウェーでつなごうとしたとてつもない計画があったことを知っている。

初めて聞いた…愛媛人らしい無謀さがいいですね!


● 高齢者交通死亡事故全国一という不名誉は、「伊予の早曲がり」にあると思う。

そ、そうなんですか。


● 坊ちゃん団子、坊ちゃん列車、坊ちゃんカラクリ時計、坊ちゃん文学賞等々、なんにでも坊ちゃんを冠につけるセンスは、かなりダサいと思っている。

だがそれ以外に思いつくものがないという事実。


● そもそも、松山のことをボロクソに書かれた小説なのに、夏目漱石・坊ちゃんをこれほどまでに持ち上げることに矛盾を感じたことがある。

もう何でもアリってことですよね。


● 「タウン情報まつやま」を愛読している。

していた…。


● 坊ちゃん列車をいよてつ百貨店の前で、人力で方向転換するのを見て見ぬふりをしたことがある。

悲しすぎるその事実。


● いよてつ高島屋屋上にある観覧車「くるりん」から墓地を見下ろすことができるのは、いかがなものかと思う。

うちの実家の横は墓地だった。


● 免許とりたての頃、「路面電車用」の信号に従って交差点を右折し、大事故を起こしかけた。

松山で運転したことがないです。


● いよてつビル1階に開店したスタバに入るために並んだ。

残念ながらスタバが開店した数日前、僕は東京へ引っ越しました。


● 南海放送の人気番組「もぎたてテレビ」を見ないと月曜の話題についていけない。

ついていけなくはないけど、見てました。


● 県内に約900基の句碑が並ぶ俳句王国であることは、どうでもいいが、ソラで詠める句が10以上ある自分に、刷り込みの怖さを知る。

でも愛媛ゆかりの句は浮かばない。


● 愛媛のいよかんいい予感〜♪を歌える。

歌えます…。


● 姫だるまは、安産のお守りとしてお土産にする。

姫だるまって何?


● JR松山駅は四国4県の県庁所在地の駅の中でもっとも未開発なのは正直切ない。

市駅は栄えてるのにね。


● 「愛媛のひめってどんな字だっけ?」という質問に答えるのにうんざりしている。

漢字を訊かれるほど愛媛の話題が出ないという。


● 観光客と記念写真におさまってくれる「坊ちゃんとマドンナ」の二人組は、実際デキてるのかどうか気になる。

若い二人ですから色々とあるでしょうて…(茶をすすりながら)。


● FM愛媛「フジ太郎のベビー・アイランド」のフジ太郎が好きだ。

ラジオ聴けません。


● 海水浴といえば、長浜ビーチ、堀江ビーチ、双海町シーサイドビーチの三つ巴だが、下心があるときはモンチッチ海岸へ行く。

モンチッチ海岸??


● 日本一の生産を誇る真珠だが、その事実が全国的に知られてないのが悔しい。

それもネタに使ったってば!





いかがでしたでしょうか。

愛媛人もそうでない方も、愛媛のことが少しわかったのではないかと思います。

というより、僕自身知らないことが多すぎて驚きました。

これ全部何のこと言ってるかわかる人って、いるのでしょうか…。




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