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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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成人式に潜入してみる!
成人式といえば、20歳になった若者たちが集い、気持ちを新たに大人であることを自覚するための神聖な儀式なわけですが、
なので地元には戻らなかったのです。 ところが、直前になって、その頃付き合っていた彼女に強引に連れ出され、地元ではなく一人暮らしをしていた街の成人式に出ることに。 地元ではないので、当然旧友との再会などあるはずがありません。 というわけで面白いはずもなく、僕はぶーぶー文句を言いながら帰ってきたわけです。 さらに、嫌々参加したということと、生来の写真嫌いのせいで、記念の写真も撮らずじまいでした。 なので、僕が成人式に参加したという証拠は、どこにもないわけです。
そこで僕はきゅうきょ思い立ちました。
うん、これは我ながらグッドアイデアです!
23歳である僕が多少若く見られたとしても、そろそろ限界だと思われます。 今年行かなければ、来年はもうバレる恐れがあります。 いや、今年でも充分バレる恐れがあるんですけども。
あらかじめ、写真係として呼んでおいた友達と、駅で待ち合わせます。 僕はばっちりスーツにコートで固めてきました。 さすがに袴は持っていないので今回はコレで潜入します。
1時間も早く着いてしまったからなのか、予想よりも晴れ着やスーツ姿の若者が少ないようです。 とりあえず会場前とホールの中で写真を撮りまくり。 この時点で、多分他の人には、何かやたらとテンションの高い新成人と思われていたに違いありません。
改めて見回すと…くっ…やはり若い… 見た目はともかく、雰囲気は完全に違います。 今年(平成16年)の新成人といえば、ちょうど妹と同い年…何か複雑な気分です。
すると、 「あのー」 と、話しかけられました。 見ると、スーツの若者が目の前に立っています。
さすがに式典にまで潜り込む勇気はありません。 第一新成人なら皆持っているであろう、参加案内のハガキを持っていないのですから。
終わる頃を見計らって再び戻ってみると、会場には料理が並べられ、新成人たちが懇談していました。
堂々と会場へ潜入し、料理を食べたりコーヒー飲んだりしてました。 もちろんその間も写真を撮り続けます。撮りすぎだろっていうぐらい。
意気揚々と会場を後にしたのでした。
すみません、23歳なんです。
結論としては、
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