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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

ハリー・ポッターレビュー前編

※ネタバレ



読者の方から、こんなメールをいただきました。


−−−

ぜひハリー・ポッターの映画をレビューしてください!

−−−


ふむふむ、ハリー・ポッターとな……。

って、ハリー・ポッターといえば興行収入記録を軒並み塗り替えた大ヒット映画じゃないですか!

そんな大物を斬っていいものだろうか……というより切り口が見つかるのだろうか。


まぁ、とにかく調べてみましょう。

パッケージを見ると……。

既にハリウッドスターの貫禄十分なハリー・ポッター。

子供ながらも気品と美しさを兼ね備えたハーマイオニー。

そして……。

……?

ロン?

誰でしょう、このロンという少年。

エキストラでしょうか。

……え? 彼もハリウッドスター……?

やめてくださいよ。だって全然オーラがないじゃないですか。

……本当なんですか?



……

……切り口を発見しました!



と、いうことでハリー・ポッターのレビュー開始したいと思います。

今回レビューするのは記念すべき第一作目、「ハリー・ポッターと賢者の石」です

ここで簡単に紹介しておくと、主人公のハリーは、本当の両親を失い、親戚の一家に養われている男の子。とはいえ、親戚のおじさん、おばさん、そしてダーズリーにものすごく辛い仕打ちを受けています。

そのハリー、昔から不思議な力が使えました。

どこからどう見ても魔法なのですが、親戚一家は魔法を頑なに否定し、さらにハリーに辛くあたるのです。

そんなハリーに転機が訪れます。

ハリーに届いた手紙によると、魔法学校への入学が決まったということで、学校から迎えがきます。

その迎えというのが、どう見てもどこかの教祖ですが、気にしてはいけません。


さて、このハグリッドに連れられ、ホグワーツ魔法学校を目指すハリー。

途中で出会ったのが、学校の先生であるクィレル(舌かみそう)。

一応物語に関係するので顔を覚えておいたほうがいいかもしれませんが、僕のレビューでは彼は別にいらないので、無視してもOKです。

さて、めんどくさいので、話を一気に飛ばします。

この後ハリーはハグリッドと一緒に入学に必要な魔法の道具を買い揃え、電車に乗って一路ホグワーツへ。

そのホームで、ハリーは同じ魔法学校へ入学する新入生と出会います。

……ロン! ロンです。さっきの一般人です!

早くも楽しくなってきました。


さて、ロンと共に電車に乗り込んだハリー。

個室でハリーが一息ついていると、

ものすごく媚びた目をしたロンがやってきます。

さっそくハリウッドスターとお近づきになろうとしているようです。

ううむ、姑息な平民め!

そしてお互いに自己紹介。

「僕はロン」と名乗っていますが、お前はどちらかといえば松居直美だろう。

続いて、ハリーが名乗ると、ロンは目を丸くします。

詳しい事情は省きますが、ハリーは死んだ両親が巻き込まれた事件のせいで有名人なのです。


さて、ハリーに「魔法を見せてくれ」と頼まれたロンは、自慢そうに魔法を放ちますが不発。

どうやら物語の役どころも一般人だったようです。


と、そこへ、

「その呪文 正しいの? 効かなかったみたいね」

と、言いながら、美少女登場。

彼女の名はハーマイオニー。

冒頭で紹介したヒロインです。

これで役者はそろいました。


そして電車はホグワーツ魔法学校へ到着。

と、いうわけでロン大活躍(?)の後編へ続く!



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