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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【5月19日】

加藤夏希はオタクなのか!?



加藤夏希という女優がいます。

ココリコのミラクルタイプにもレギュラー出演しているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

歳は18歳。若いですねー。

エキゾチックな雰囲気漂う美少女です。


で、本題。

何かの雑誌に、彼女のコメントが載っているのをふと発見したことがありまして。


そこでの質問というのが、

「印象に残っている言葉は?」

と、そんな感じの質問でした(アバウトですみません、結構前のことなので)。


で、その質問に彼女はあるアニメのセリフが心に響きました! と答えていたのですが、

そのアニメというのが、


スレイヤーズ


・・・・・・


オタクだーー!!


何という衝撃の事実…!


女優(半分アイドル)、

加藤夏希はオタクだった…!


と、いうことで加藤夏希さん、ここをご覧になってたらぜひお話しましょう!(唾を飛ばしながら熱っぽく)


…もちろんそれだけでは決め付けられないけど、普通スレイヤーズを例に挙げる人いるか?


【5月20日】


昨日の日記に対して様々な情報が寄せられたのでまとめたいと思いまーす。

実は6年前に加藤夏希さんが芸能界デビューしたときのアンケートがWebに残っていまして。

そこでの印象深い質問と答えを抜粋して、マルコ先生からコメントをつけたいと思います。


Q23:よく見るTV番組は?

A:アニメ番組



「いきなりですね」




Q24:好きな映画と印象に残っているシーンを教えて?

A:『スレイヤーズ』ピコピコリナちゃんが登場する所



「ピコピコ…」




Q32:好きなミュージシャンはだれ?

A:林原めぐみさん



「本業は声優」




Q42:よく読んでいる雑誌は?

A:アニメ雑誌



「まさにアニメづくし」




Q43:今いちばん興味あることは?

A:パソコン



「将来はネットゲームにはまりそうな予感が」




Q46:Genkiイメージガールに応募したキッカケは?

A:ゲームが好きだから



「ある意味一番純粋な動機」




Q59:テレビゲームは好きですか? 持っているハードはなに?

A:好き、PlayStation・NINTENDO64・PCエンジン・ゲームボーイ



「ちょ、ちょっと持ちすぎなのでは…しかもPCエンジンて世代が違うですやん…」




Q60:好きなゲーム・ハマったことのあるゲームがあったら教えて?

A:セーラームーンR・ストリートファイター2



「えっ!? スト2フリーク!? 仲間!?」




Q61:今プレイ中のゲームはなに?

A:マリオ64・首都高バトルR



「首都高バトルをする女の子は珍しいよね」




Q62:これから欲しいゲームソフトはなんですか?

A:スレイヤーズ



「えぇー」




Q70:あなたのお部屋はどんな感じですか?

A:スレイヤーズのポスターがはってある



「………」






【結論】

加藤夏希はオタクなんだ…!

間違いない!



そして加藤夏希さん…!

万が一ここを読んだら…!


結婚してください!



そんな加藤夏希さんの写真集「太陽のくびれ」は3000円で絶賛発売中だよ☆(必死のフォロー)


【5月21日】



昨日及び一昨日の「加藤夏希はオタクか!?」という日記を書いたら、読者の方から、


−−−

スレイヤーズが好きでもオタクじゃないですよ!

−−−

というメールをいただきました。

まぁ確かに何を見るとオタクか、という基準は人それぞれですよね(アニメ即オタクという考えの人もいるし)。


そこで! 今回は、

「オタク(と思われる危険性のある)アニメを見分けるポイント」について語ろうと思いまーす!

※ あくまで僕の基準です。


さて、仮にあなたが「30代の男性」だと設定します。

友人に「アニメ見てる?」

と質問されて、

「ああ、○○を見てるよ」

と答えたとき、○○が「サザエさん」ならどうでしょう? オタクだ! と思われるでしょうか。おそらく思われません。「ルパン3世」でも特に問題ないでしょう。

しかし、○○が「セーラームーン」だと、一気に香ばしい匂いが漂ってきます。


この違いはどこにあるのか。

その最大のポイントは、

「そのアニメの対象年齢から大きく外れている」

というところにあるのです。

つまり、同じ「セーラームーン」でも、小学生の女の子が楽しそうに見る分には何の問題もありません。普通です。

先ほど設定したように、30代の男性が楽しそうに「セーラームーン」を見る光景がヤバイわけです。

つまり、好きなアニメを訊かれて、オタクだと思われないような答えを返したい場合、

「年齢に合ったアニメ」のタイトルを答えればいいわけです。


僕の場合、23歳ですから、「ドラゴンボール」ならセーフだと思われます。

なお、「サザエさん」「ジブリ関連」あたりは割と世代を選ばない万能アニメなので比較的安全です。


と、ここまで書いて、

なら「スレイヤーズ」はセーフじゃん!

と思われた方がおられるかもしれません。

そうですね、確かスレイヤーズは僕が10代中盤ぐらいに流行りましたから、世代的にはセーフのはず。

しかし、そうではないのです。

実は上記の「年齢に合ったアニメ」という条件を満たしていても、それだけでは不十分な場合があるのです!


長くなったのでそれについては次回書きまーす。

お楽しみに!(誰も楽しみにしてないだろうけど)


【5月22日】


昨日の続きなので、昨日の日記を読んでない人はまずそちらをどうぞ。


−−−


さて、前回は、

「年齢に合ったアニメ」ならオタクとは見られない。

ということを書きました。

しかし、「年齢に合ったアニメ」なら何でもいいのかというと、そうではないのです。


ここで、さらに2つのポイントが浮上します。

それは、アニメ自体に関する事柄で、


○ そのアニメが超メジャーか

○ 絵柄がオタク絵ではないか


の2点です。

このうち一つでも満たしていれば、それはオタクアニメだとは思われにくいということを意味します。


まず、そのアニメが超メジャーかどうかですが、例えば国民的アニメ「ちびまるこちゃん」や「サザエさん」、「ルパン3世」、「ジブリ関連」などのアニメは、一応これを満たしています。

ここまでメジャーになってしまうと、「それを見ている人が多い=多数派」という図式が完成するので、オタクとは見られません。

オタクとはいつでも少数派だからです。


第二に、「絵柄」です。

これは、いわゆる「オタクが好きそうなアニメ絵」かどうか、ということです。

反論も多そうですが、少なくとも「オタクっぽい絵」という概念は世の中に確実に存在します。

例えば「鋼の錬金術師」というアニメがありますが、これは「オタク絵」です。

最近の「ガンダム」シリーズも、オタク絵だと思われます(昔のは知らん)。

また、アニメにはなっていませんが週刊少年ジャンプでいうと「BLACK CAT」はオタク絵です。

何となくわかっていただけたでしょうか。


ここで「スレイヤーズ」に話を戻しますと、

仮に「スレイヤーズ」の対象年齢(おそらく10代前半から中盤)に適していたとしても、スレイヤーズが上記の2点のどちらかを満たしていなければオタクと見なされることになります。


「スレイヤーズ」は確かに人気アニメではありましたが、超メジャーかというと、そこまでではありません。知らない人が多すぎます。

そして絵柄はというと、オタク絵に属する絵柄だと思われます。

よってどちらも満たしていないので、

スレイヤーズは、オタクアニメなのです!

 

そんなことはどうでもいいんで夏希さん結婚してください!


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