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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

キル・ビル(の栗山千明)レビュー

※ややネタバレ



今回レビューするのは、タランティーノ監督の話題作「キル・ビルvol.1」です。

ただし、この作品は皆様ご存知の通りツッコミどころ満載。

というか、つっこんでくれと言わんばかりの作品です。


たとえばおかしな日本語。

有名なところで「ヤッチマイナ!」

他にも物語の中に突然、おかしなアニメが挿入されたりします。

指輪物語の衝撃が蘇ります。

これにいちいちツッコミを入れていたらキリがないですし、第一それではタランティーノ監督の思う壺です。

ひとつだけ言えることは、タランティーノ、自由すぎ。



さて、ツッコミどころは見れば皆さん全部わかっていただけると思うのですが、この作品を語る上で、絶対に外せないキャラクターがいます。


それが「ゴーゴー夕張」。


……もう名前からしてどうかと思いますが、あの「バトルロワイヤル」に出演していた女優、栗山千明が演じる、女子高生の殺し屋です。

この千明(あえて役名では呼ばない)と、主演ユマ・サーマンとの闘いは、この作品でも最大の見せ場のひとつになっています。

今回は、栗山千明の闘いにスポットライトを当てて、この戦いを中継していきたいと思います。

まずはかわいらしく「ハーイ」と言いながらユマ・サーマンの前に姿を現す千明。

手になにやら普通の女子高生は絶対に持っていないであろうブツが見えます。

そのブツの正体は、チェーンのついた鉄球でした。

これが千明の武器のようです。

ただ、この映像で注目すべきは鉄球よりむしろ千明の太ももです。

鉄球を映すと見せかけて、ばっちり太ももが捉えられていました。さすがタランティーノ。仕事が違います。

そしていよいよ戦闘開始。

勝負の行方も気になりますが、カメラのアングルの行方も気になるところです。


対峙するユマと千明。

そして……千明の先制攻撃!

かろうじてかわすユマ。……と!

鉄球がぶつかって柱が粉々に砕けます。

制服を着て闘うというふざけた殺し屋千明ですが、実力は本物。

そして千明による怒涛の攻撃が続きます。


なんと鎖を足でコントロールし、鉄球をユマ目掛けて飛ばすという意表をついた攻撃!

危ない! ユマ!

しかしもっと危ないのは千明のパンツを狙うタランティーノカメラでした。

鉄球を蹴飛ばしたがゆえに、脚が思い切り跳ね上がり、スカートがめくれています。

やばいです。明らかにタランティーノ's カメラはスカートの中を狙っています。

ユマと千明との戦いはさらにヒートアップ。

ここで千明は華麗な空中戦を見せます。

ユマを追いかけてジャンプ!

その瞬間、再びあらわになる千明の太もも!

タランティーノが演技指導したのでしょうか。だとしたら……グッジョブ!


次第に追い詰められるユマ。

ところが、この後ユマが奮起。

ちょっとここには書けないぐらいえぐい方法で、千明を倒してしまいます。



そんなわけで千明嬢の戦いぶりを解説しましたが、いかがだったでしょうか。

(違う意味で)かなり見ごたえのあるシーンなので、ぜひ一度レンタルして見てください。



そうそう、その栗山千明嬢ですが、

加藤夏希さんに続いて、彼女もまた、オタクであることが既に判明しております。(ソース:イレギュラーエレクトロン




バトルロワイヤル……キル・ビル……オタク……そしてパンツ……。

栗山千明さん、これからもがんばってくださいね!



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