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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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リディック レビュー ※微ネタバレ 非常に大きく出た、むしろ出すぎた感がある超大作「リディック」。今回は、この映画をレビューすることにいたしましょう。
まず、全銀河を統治しようとしている悪の軍団、それが「ネクロモンガー」です。 そしてネクロモンガーたちを支配する王が、ロード・マーシャル。彼は、全銀河を征服することで、約束の地「アンダー・ヴァース」へ到達しようと企んでいます。 ま、このへんは別に頭に入っているだけでいいので、気にしないでください。 わかりやすくいうと、ロード・マーシャルは「僕は、新世界の神になる!」という感じの、誰かさんとそっくりな思想の持ち主ということです。
まず、王であるロード・マーシャルは、四つの顔が模られた仮面をつけており、どっかで見たと思ったら、アシュラマンそっくりです。 そして、ネクロモンガーの兵士たちもまた、ウォーズマンかキャシャーンかといった感じの仮面を身につけています。 ……なんかもう、そんな風にしか見えませんでした。
お尋ね者の大悪党です。 演じるのは、ヴァン・ディーゼル。鋼の肉体にスキンヘッドといういでたちで、いかにもなヤクザですが、サングラスを外すと意外につぶらな目をしています。劇中でその目は見せないほうがいいと思うのですが、普通にサングラスをつけたり外したりするため、そのたびに和んでしまいます。これ、逆効果でしょ……。 ちなみにリディックはフューリア人という、高い戦闘能力を持つ種族の生き残り(?)で、その潜在能力は、ロード・マーシャルも恐れるほどのものらしいです。 戦闘民族の生き残りを恐れる、全宇宙の王。 ……誰かを思い出しますよね……。
どういうものかといいますとですね、
こんな感じなんですよね。
この場所(斜線)にあるものだと思うんですよね。 でもコイツのモミアゲは明らかにおかしい。 油性マジックで書いたんかい、って言いたくなるぐらいに妙な位置にあります。 思うに、これはですね……、
こういう風に生えている髭の、斜線の部分だけ剃ったんじゃなかろうか。 これなら説明がつきますね。 でも、このモミアゲがどうやって生えているか(HOW)、という謎は解けても、どうしてこんなモミアゲにしたの?(WHY)という謎は解けませんでした……。 まさか……アメリカでは、これが流行ってるの?
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