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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【4月8日】 カフェオレ・ライターの読者さんと話してみたい!(レポート) ※2007年 4/7に開催した異業種交流会(いわゆるオフ会)のレポートです。興味ない方はスルーしてください。
だいたいそういうときって、ろくなことを思いつかないものです。 僕もつい、「地球……滅亡しないかな……」などと超危険な思想を抱いたりしたのですが、世の中うまくできているもので、僕には地球滅亡どころかマンションの隣の部屋で毎夜繰り広げられている合コンを滅亡させる力すらありません。 そんな無力な僕ですが、さすがにいつもと同じ週末ではつまらない! ということで、衝動的に「飲み会を開こう!」と思いつきました。 それも、いつも飲んでいる友達ではなく、カフェオレ・ライターの読者さんと! これは楽しそうだ!
本当にありがとうございます。 まったく応募メールがこなかったら、「やっぱり一週間じゃダメですね!」とかスケジュールのせいにしてごまかそうと思っていたのですが、これで一安心です。 いただくメールを読めば読むほど、全員とお話ししてみたい……と思ったのですが、人をまとめることが何より苦手な僕ですので、さすがに30人の参加は不可能。 なので、今回は参加者の男女比を決めて抽選させていただきました。 あとで、「男女比を決めて飲み会するなんて合コンみたいですね」と言われまして、「お、確かにその通りじゃん!」と一瞬興奮したのですが、僕は女性と話すとパニックになるという持病を持っておりますので、女性の皆様におかれましては何の心配もありません。今後も機会があればどんどん参加してください。
しかし、こういうときだけポジティブな僕は、「まあ、何とかなるっしょ!」と気楽に考えておりまして、時間ぴったりに集合場所へと着いたのですが……わからない。 当たり前ですけど、誰が参加者なのかさっぱりです。参加者の方からしても、誰が僕なのかわからないでしょうから、どうしようもありません。まさか「マルコさんですか?」と聞いてもらうわけにもいかないし、間違えて声をかけてしまった日にはもう……。 目印にラケットでも持ってくればよかったかな、とも考えたのですが、ラケットを持ったままバーに入っていくのはどう考えても26歳の大人がやることではないので、仕方なく電話で連絡を取ってみることに。 結果、何とか一人の参加者の方と合流できまして、その場で話していると、次々に他の参加者の方が集まってきました。 不思議に思い、「なんでわかったんですか?」と聞くと、 「やおいカルタの声が聞こえてきたから」との答えが。 こんばんは。やおいカルタの声の人です。
今回のお店は、textile dining michiというバーで、以前からこちらの店長さんとは懇意にさせていただいております。
打ち合わせのため、僕は先に店に着いていたのですが、そこで店長さんに言われたのが、 「今日は貸切だし、せっかくなので店頭に出す看板を書いてください」
これです。 ……何も言うな。わかってるから。 ちなみに、看板を見た参加者の一人が、「カラ……フイ……?」と縦に読んでいるのを見て、タイムマシンがあったら15分前の自分を殴りにいくのに、と真剣に思いました。 特に真ん中のマグカップの絵とか、なんかもう哀れすぎます。
一応、話のタネに、「恋する英単語」と「僕のエクスカリバー」を持っていったのですが、これに女性陣が大興奮。 もしかしてこの2冊があれば僕はいらなかったのでは……と思うぐらいの盛り上がりようでした。 また、BL関連の話は男性陣が引いてしまうかな、と心配していたのですが、むしろ積極的に「恋する英単語」のページをめくっている姿を見て、僕は「俺はまだ大丈夫だ」と心の中で小さくガッツポーズをしたのでした。 ちなみに店内のBGMは、店長さんが気を利かせて僕のプライベートiPodをスピーカーにつないで流してくれたのですが、それって僕が普段聴いている曲のセンスが丸出しになるという非常にデンジャラスな事態でして、例えば店長さんがかっこよくデザートをフランベしてくれているときに「片翼の天使」が流れるとか、ほんと申し訳ない気持ちでいっぱいです。こんなことなら見栄を張ってジャズでも持っていけばよかった。 そして、男性の方からお土産をいただきました。
大人の事情により表紙をお見せできないのが残念ですが、簡単に言うとテニプリの同人誌です。 しかもどうやらBLコーナーに並んでいたものらしく、「これ買うのかなり恥ずかしかったですよ! マルコさんの気持ちがわかりました!」と、あまり健全ではない方向で僕たちは共感し合いました。
ほとんどの参加者が僕よりも若く、コブクロや大塚愛など最近の流行歌が流れる中、僕が最初に選択したのは「草原のマルコ」でした。 基本的に僕の持ち歌はこの一曲しかないので、あとはおとなしく焼酎を飲んでいたのですが、そうこうしているうちに、参加者の一人が「俺様の美技にブギウギ」とか「チャームポイントは泣きボクロ」とかを振り付きで歌い始めまして、僕のネタ選曲はあっという間に潰されてしまいました。 実は、その方は普段から跡部様の曲ばっかり歌っているという猛者だったのですが、今回のカラオケでも一通り熱唱した後、最後に「マツケンサンバ2」で締めるという、2年前の忘年会みたいなノリを見せてくれました。 ただ、今回の2次会は当初やるかどうかも決まってなくて、たまたま流れでカラオケに入ったわけですが、その方はマツケンサンバ2のために自前のマラカス(?)を持参しておりまして、それってもしカラオケに行かなかったらどうするつもりだったのだろうと思いましたけど、盛り上がったのでまあ何でもいいや!
僕はすごく楽しかったのですが、参加者の方が楽しんでいただけたかどうかが心配です。 今回、残念ながら抽選結果により参加できなかった方も、またぜひよろしくお願いいたします。 |