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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

【9月25日】

えっさっさ〜!




秋ですねー。

行楽シーズンですねー。

運動会ですねー。




というわけで意味不明な前フリからスタートした本日の日記なわけですが、秋といえば運動会ですよ。

僕も学生の頃は燃えました! 運動会!

運動会ぐらいしか活躍できない。




しかし、この運動会ってやつは曲者で、

徒競走やリレーなんかはいいとして、

まったくもって意味不明な種目がしれっと入っていたりするから要注意!




ちなみに僕の出身高校には、

「えっさっさ」

という名前の激しく意味不明な競技が、毎年恒例で行われていました。

いや、それはもう競技ですらなかったのです。

さて、名前からはおそらく内容の想像がつかないと思いますので、僕の拙い絵で説明することにしましょう。








「えっさっさ」基本姿勢







まず高校2年生全男子生徒が整列して全員この姿勢をとります。

そしてしばし沈黙。誰も微動だにしません(そういう決まり)。




もうこの時点で会場には異様な空気が立ち込めまくっているのですが、本番はここからです。




ドンドンドン! という大きな太鼓の音と同時に、男子生徒たちがゆっくりと手を動かし始めます!







「え〜〜……」(かけ声)







上げていた手を下げ、下げていた手を上げます。ゆっくりと。

くどいようですが、これを200人の男子生徒全員で行います。




そして太鼓の音が激しくなり…












「さっさ!」(かけ声)








かけ声と同時にフィニッシュです。

上げていた手を、今度は素早く元に戻し、最初の態勢に戻ります。

まぁわかりやすく言うと、基本姿勢の状態で両腕をバタバタさせているだけです。











この一連の動作を、太鼓の音に合わせて何十回も繰り返します。

もう一度だけ言わせていただきますが、それを200人の男子高校生全員で行います。

さらに言わせていただくと、この競技(?)が行われている間、観覧している保護者もちょっと困った顔をしています。



満足そうなのは教師陣だけです。








果たしてこの競技(?)に何の意味があるのだろうか…。

わからない、まったくもってわからない。

当時高校生だった僕も当然のことながらこれを強制的にさせられたわけなんですが、

先生に「えっさっさ」の意味を尋ねてもまともな答えは返ってきませんでした。

ただ「やるんだ!」と怒られただけです。

それって戦時中の洗脳教育より低レベルな押し付けだと思うんですが…。




僕が卒業して早4年。

我が母校では今でも「えっさっさ」が行われているのでしょうか。

「もしかしてうちの高校のこと…?」と思われた方がおりましたら、

ぜひご一報を。




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