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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 【反響のあった記事(先月)】みんな! 楽天の広告に注意だぞ! 【反響のあった記事(先々月)】新聞の限られたスペースにネタを詰め込む“ラテ欄芸”の世界 【反響のあった記事(1年前)】アクロバティックな態勢でノートPCを尻キャッチするアスリートたち 【2008年8月30日】 素晴らしきハリー・ポッターパロディの世界(雑記)
ということで、ハリー・ポッターのパクリ映画として訴えられたのはインドの「ハリ・プッター」。製作会社は「内容は全然違うからOK」と反論しているとのこと。 上記の祭ぐらいは見逃してあげれば、と思いましたが、こっちは普通に商業作品ですからねー……。 ところで、ヒット作が出るとそれを意識したパロディ作品が登場するのはエンタメ業界では日常茶飯事。ある程度のパロディはネタ元が黙認したりすることも多いようです。 ということでハリー・ポッターのパロディ作品を調べてみたのですが、これが意外と少ない。僕の探し方がまずいだけかもしれませんが、ハリー・ポッター権利サイドはけっこうシビアに権利関係を管理しているのかもしれません。 とりあえず見つかった作品を紹介していくので、これ以外にもあったら教えてくださいね(Amazonへのリンク等は張らないので、欲しい方は自力で探してね)。
ハニー・タッカーと魔法の対決 一見ただのパロディですが、内容の方は「イギリスの魔法学校から日本にやってきたハニー・タッカーが陰陽道の友達と組み魔法対決」ということで、本家よりもさらにカオス。なぜよりにもよって陰陽道をチョイスしたのか、原作者とぜひ酒でも酌み交わしながら語り明かしたいところです。……個人的にはハリー・ポッターよりこっちの方を読んでみたいと思いました。
ハニー・タッカーと命の水晶 ……一作目の表紙と比べると、描かれている女の子のポーズがコピーのごとく同じなのはご愛敬です。こっちは映画化しないのかな? 魔法VS陰陽道とか、B級映画マニアには垂涎ものだと思うのですが。
バリー・トロッターと愚者のパロディ もう自分でパロディって言っちゃってるところがなんとも潔し。主人公の雰囲気からして、先ほどのハニー・タッカーシリーズよりももっと直球なパロディ作品みたいです。インドの「ハリ・プッター」がダメでこれがOKという理由がよくわかりませんが、映画と小説の権利上の違いなのでしょうか。
バリー・トロッターと誰も望まない続編 「誰も望まない」……ってアンタ……。曲りなりにも本家を意識していた一作目と比べると、こっちは表紙からしてもう似せる気ゼロ。ケーキと旗と左にいる謎の生き物と……ツッコみきれんわ!
パリー・ホッター おちこぼれ少年魔法使い危機一髪! なんと、「ハリー・ポッター」の半濁点を入れ替えただけという超お手軽ネーミング! もはや隠すつもりはナッシング! 何が危機一髪って、タイトルが一番危機一髪ですよね。ついでに後ろにいるロンとハーマイオニーのパチモンらしきキャラも良い味出してます。しかしなんといっても注目すべきはハリー……じゃなかった、パリー君が水晶で見ている映像でしょう。本家ハリー・ポッターファンの子供がこの本を見つけてうっかり勘違いしたら、ショックを受けて反抗期に突入してしまうかもしれないので、ちょっと自重しろハリー! ……じゃなかった、パリー!
前貼り保田……? もはやここまで来るとなんでもありですね。ハリー・ポッターのタイトルって改変しやすいのかもしれません。
ヤバい! それは確かにヤバい!
ハリー・ポッターブームはいつの間にか落語の世界にまで入り込んでいたのですね。それにしても鍼医堀田とかもう……語呂を合わせるためだけに無理しすぎです。何となく「愛羅武勇」を思い出しました。ハリポタパロなのに内容は尿道結石治療とか、まったく本家と関係なくなってしまっているところがまた良い感じですね。
もちろんハリー・ポッターシリーズにも、あります。
エロー・ポッターとヴァギナガンの囚人 ……こっちの方がどう考えてもイメージダウンだと思うのですが、ワーナー的には「AVはまた別」なのでしょうか。どうでもいいけど、個人的にエロー・ポッターというタイトルは「パイパニック」あたりと比べるとひねり度もいまひとつで、あまり面白くないのが残念ですね。
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