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【2010年9月3日】

まんだらけの女性同人誌の買取り価格ダントツ1位が板尾創路なんだけど……



いやね、もうタイトルの通りなんですけど。

板尾創路ってそんな女性同人界隈で人気あったんだ……とびっくりしたのでご紹介しておこうかと。


ちなみに↓これが買取り表です。


拡大すると、

ほらね!


これを紹介したかっただけなのでオチも何もないです……。


あ、そういえば、


上から2番目の高価格帯である700円ゾーンに、


人気の芸能人や旬のスポーツ選手の名前が並ぶ中、しれっとムスカ大佐が混じっているのはさすがだなと思いました




↑この記事の直リンク用URL

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【2010年9月2日】

青森のゆるキャラ「ナガエモン」の存在感は異常



全国には僕らがまだ知らないゆるキャラがたくさんいるわけですが、そんな中メールで教えてもらった青森の「つがーるちゃん」が、色々詰め込みすぎてカオスなことになっているようです。


これは……


パッと見で、「メロン」「スイカ」「コメ」「トマト」あたりまでは何とか視認できるのですが、「ネギ」「ゴボウ」「リンゴ」あたりはそうだと言われてもピンときません。あと「ナガイモ」をタイツにするのは正直どうなんだろうと思いました


こんな風に全身に余すところなく特産品が詰め込まれ、青森の集大成とでもいうべきゆるキャラとして活躍中の「つがーる」ちゃんですが、実は今回の主題はこの子ではないのです。

青森のゆるキャラページを見ると、それよりもっとヤバイのがいまして……。


ほら、一人おかしいのがいる!


こんな小さいサムネですでに異様なオーラを放っているというのは、ある意味すごいことなんじゃないかと思います。


その正体は、

ナガエモン (JAとうほく天間)

JAとうほく天間のながいものPR用DVD制作の際に誕生したキャラクター。

ゆるキャラ応援隊の中では、唯一、中に入っている人の顔が見えてしまうという事態が!!でも、喋れるので今回の「結集!青森ゆるきゃらサミット」では、重要な役目を担い一躍有名人に?今後の活躍が期待されます。

ナガエモンでした!

なぜこのゆるキャラ紹介のページにイメージイラストではなく着ぐるみの写真を使ったのかはわかりませんが、そのインパクトは他の16キャラを完全に食ってしまっているので、これはこれで成功といっていいのかもしれません。


ところで、この「あおもり産品情報サイト」にはゆるキャラが集結した「あおもりっ子食育フェスタ」のときの写真があるのですが……。



やっぱりナガエモンの存在感は異常だな、と思いました。



関連レビュー:高知の新たなマスコットキャラ「鰹人間」の衝撃


↑この記事の直リンク用URL

http://coffeewriter.com/100902.html


【仕事で書いているもの】

9/2

恐怖と笑いを両立した、真野恵里菜主演の「怪談新耳袋 怪奇」


【2010年8月31日】

韓国には日本語があふれていた



ちょいと週末に弟と妹の3人で韓国へ行ってきたので、そのレポなんぞ書いておこうかと。

いやしかし、1泊3日という強行日程だったので非常に疲れました。

行って思ったのは、とにかく「日本と似てる」ってことね。街の雰囲気とかもそうなんだけど、そもそもソウルという都市が日本人観光客向けにかなり特化されている気がします。看板にもかなりの割合で日本語が併記されているし。

ということでまともなレポは妹のブログを見てもらうことにして、僕の方ではソウルにあふれていた変な日本語でも紹介していくことにしましょうか。



非常に惜しい。最後の最後で「ー」を横書きにしちゃったかー。ひょっとして日本語の縦書きがPCでできなかったのかもしれない。



大きく出たな! ソウルで一番とか明洞で一番とかじゃなくて、韓国で一番かよ!



お好み焼きのお店。この看板だけみると日本語の占有率が高すぎてもはやどの国なのかわからない。あと豚の死にそうな顔色が気になる。



やたらテンションの高いファミマ。



一瞬わからなかったんだけど、よく見ると「え」が上から張り直されてました。そこをどう間違えたのか非常に気になるところ。



IKKOさんがほめる!



あー、惜しい。これは非常に惜しい。上はちゃんと「らあめん」って書けてるのに、下は「らめん」。「冷」の漢字に気を取られてうっかりしてたんだろうなあ。



なんと韓国にも猫カフェがあるらしい。

この看板の近くで猫の着ぐるみのマスコットがアピールしていたんですが……。


そっちはあんまりかわいくなかった! ていうかそれ体だけ別の動物だろ!



オッサンが号泣するほどスゴイ味らしい。この微妙にズレた感じがたまらない。風味最高!!



詰め込みすぎてもはや何がメインなのかよくわからなくなってしまった看板。たぶんお店の偉い人が「まだそのスペースに文字入るじゃん!」とか無理言った結果こうなったんじゃないかと勝手に推測。



最後に妹をこっそり撮影してきたので載せときます。



明洞でD300S(重さ約1kg)を構えシャッターチャンスを狙う妹。夏なのに暑苦しい格好をしているのは紫外線対策らしい。



疲れ果ててホテルで突っ伏す妹。いつの間にそんなTシャツ手に入れてたんだ。



……と、そんな感じであまりにも強行日程だったため、ソウルをぐるっと回っただけで今回の旅は終わってしまいましたが、またどこかに行ったら旅行記なんぞも書いていこうと思います。

ではでは。



関連レビュー:5つのサプライズと出会ったイギリス旅行記(一部18禁画像あり)


↑この記事の直リンク用URL

http://coffeewriter.com/100831.html


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