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【2013年2月14日】

【速報】「変態仮面」がまさかの実写映画化&トレーラー公開! 実写の変態仮面が生々しすぎる!




先日から一部で「変態仮面が映画化されるのでは?」という噂が流れていましたが、本日ついに確定情報が出ました。


「変態仮面」映画化決定です。しかも実写で。


……っと、若い読者の方は「変態仮面」をご存知ないかもしれませんので、簡単に説明しておくと、


「究極!! 変態仮面」とは、1992年から約1年間にわたり、週刊少年ジャンプで連載されていたあんど慶周による漫画作品。

タイトルと表紙をひと目見ればわかるように、キワモノギャグ漫画としてジャンプのみならず漫画界全体においても圧倒的な存在感を放っていました。

主人公は紅優高校拳法部のエース・色丞狂介。彼は女性のパンティをかぶることでSM嬢だった母親から受け継いだ変態の血により潜在能力が開放され「変態仮面」へと変身。数々の変態秘技で今日も悪を懲らしめるのだった……というストーリー。

今思うと、いや当時からこの漫画ナチュラルに狂ってるなとは思ってましたが、まさかその「変態仮面」がよりにもよって21世紀も13年が経過した今になって映画化、それも実写化されるとは……。

当時小学生で現在30代に差し掛かったくらいの人は皆驚いているのではないでしょうか。なお、発案は小栗旬なのだとか。

というか、どうやって実写化したのか。公開日はいつなのか。そして、実写化である以上、変態仮面を演じる役者がいるわけで、その勇気ある俳優はいったい誰なのか。

色々気になることはあるのですが、本日解禁となったトレーラーにその答えがあります。動画をご覧になれない方のために、画面ショットでご紹介していきましょう。



"「週刊少年ジャンプ」伝説のコミックス"という大仰な言い回しからスタートしたトレーラーですが、ある意味では確かに伝説級の作品なので、何も間違ったことは言ってないと思います。



橋の上へとカメラが近寄っていくと……



裸体と網タイツ……



!?



HK 変態仮面!!

……何でしょう、この間違ったかっこよさは。



気を取り直してキャスト紹介へ。今回変態仮面を演じるのは、鈴木亮平。モデル出身の俳優で、これまでに様々な映画、舞台、CMなどで活躍しています。

ちなみにWikipediaで出演作品を調べたところ、「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」や、「椿三十郎」などが出てきました。……ここに「変態仮面」が並ぶのかと思うと何だかちょっとワクワクしますね。



対するヒロインの愛子を演じる清水登美加は、「仮面ライダーフォーゼ」などに出演している若手女優。

愛子には大財閥姫野グループ総帥の一人娘という大層な肩書きがあるのですが、そんなことはどうでもよくて、簡単にいうと狂介がかぶるパンティの持ち主です。


さて……いよいよ実写版変態仮面の登場ですよ。


!!



見た目はもちろん、ポーズの一つ一つが無駄に原作に忠実です。



とう! あっ危ない!(股間が)



相手の顔に股間を押し付けるという、色んな意味でおそろしい変態秘技もしっかり再現。



一方で、きちんとドラマ部分も作りこまれているようです。……この画像だと、どう考えても「パンティ」の部分がコラにしか見えませんが。



なんか感動的な話っぽくなってきました。



ここだけだとかっこいい! その前の「君のパンティを」で台無しだけど!



ということで、「HK 変態仮面」は4月13日から全国ロードショーです。


ただ、映画館のチケット売り場で「変態仮面お願いします」とはなかなか言いにくいこともあるでしょう。特に女性……。


しかしご安心ください。

ちゃんと「HK 変態仮面」の「HK」だけでも買えるように製作サイドが取り計らってくれています。これでもう安心ですね!


にしても、ジャンプ漫画の実写映画化はこれまでにも何度かありましたが、まだまだ実写化のネタはあるでしょうに、なぜあえて「変態仮面」をチョイスしたのか。……ああ、そうでした。小栗旬のせいでした。


ともあれ映画の公開日を楽しみに待ちたいと思います。


※動画↓


関連リンク:変態仮面公式サイト



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