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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 【反響のあった記事(先月)】みんな! 楽天の広告に注意だぞ! 【反響のあった記事(先々月)】新聞の限られたスペースにネタを詰め込む“ラテ欄芸”の世界 【反響のあった記事(1年前)】アクロバティックな態勢でノートPCを尻キャッチするアスリートたち 【2009年4月1日】 男でも理解できない究極のエロ漫画、それこそが「女犯坊」(レビュー)
タイトルからしてすでに嫌な予感しかしないわけですが……とりあえず表紙はこんな感じ。
……これだけ見ると普通なのですが(いや、決して普通ではないのですが、読んだ後だとすごく普通に思えます)、内容のヤバさはかなりのもの。もちろん、普通じゃない方向に、です。 僕も長いことレビューサイトやってますけど、表紙をめくった次のページがいきなり紹介できないぐらいヤバい漫画には初めて出会いました。 こう書くと、「載せられないのはエロ漫画だからなの?」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。確かに本作は、「漫画エロトピア」に連載されていた作品なので、いちおうジャンルとしては成人向けになるかと思います。 しかし、僕が2ページ目をここで紹介できなかったのは、そういう理由ではないのです。 なんと言えばいいのでしょう……本作は成人向けというよりも、超越者向けといった方が正しいかもしれません。 とにかくエロとかそういう次元の思考ではとても語れない方向にぶっ飛んだ漫画なのです。エロ描写もなくはないのですが……ご安心ください。まったく興奮できません。 ……さて、ここまで書いてもなお、先ほどの表紙の次のページがどんなものだったのか気になって今夜は眠れないわ! という健全なエロ大好き成人読者諸兄の期待をブッ潰すためにいちおう説明しておくと、坊主で全裸の女性(尼僧?)が、恍惚の表情で「あああああ」と悶えている背後で、これまた全裸のマッチョな坊さんが合掌しながら何かを一心不乱に祈っている、というページでした。……ね? 載せられそうにないでしょう? ちなみに、このマッチョ坊主が本作の主人公、竜水和尚。 正真正銘の僧ではありますが、もう皆さんもおわかりの通り、かなりの女狂いです。 こいつの初登場シーンがまた、異様でした。
仏門に入ってなお、これほどまでに禍々しいオーラを放てる竜水和尚、ただ者ではありません。ちなみに手にすり鉢のようなものを持っていますが、あれは女性の死体から採取した脳と子宮をすり潰しているところらしいです。……いや、もう、ノーコメントでお願いします。
物語の舞台となる江戸時代は、僧が女性を抱くことを罪とする時代でした。しかし快楽に負け女性と交わる僧は後を絶たず、そういった者は「女犯僧」として厳しい罰を受けることになっていました。 その罰とは、
こういった惨めな姿で大衆の晒しものになること。 さらにこれが不義密通であれば、打ち首獄門という非常に厳しい処罰が待っていたのです。 しかし、竜水和尚はこの戒律に反発。 「女犯だと? クソくらえだッ」と、密かに女性を抱きまくります。 ……このセリフを叫ぶシーン、ご本尊の眼前で7人の女性と絡みまくっているというあまりにもアレなものだったのでここには載せられなかったのですが、それにしても竜水和尚、もうちょっとTPOをわきまえてほしいと思います。まあ、脳みそと子宮集めているド変態には馬の耳に念仏だと思いますが……。
「ああ堕落きわまれり……」と涙ながらに語る大僧正。 そんな彼に、竜水和尚は、 「御安心めされよ。今回の不祥事をよき教訓としなお一層の修行に励まねばと決意いたしておりますれば……」 と、笑顔で答えつつ、大僧正の茶の中に錯乱効果のある媚薬をポトリ。 何も知らずにこれを飲み干した大僧正は、
正気を失い、近くの墓地へ走っていくと、墓参りをしていた女性を有無を言わせず犯してしまいます。……いやいや! それ、どんな展開だよ! ていうかこの錯乱状態を周りの僧たちも見ていたんだから、誰か墓地に走っていく大僧正を止めろよ!
最後のコマは、
思い出したかのように自らの主張を声高に叫ぶ竜水和尚のどアップで締めとなりましたが、アンタ、世直しするのにどんだけの女性を犠牲にするつもりだよ!
……あ、もうおわかりかと思いますが、今回の画像は何とか掲載できるレベルのものを苦労してチョイスしました。今回は第一話なのでまだ控えめなのですが、今後は下手すると全コマ載せられないレベルの回とかが普通にあります。興味ある方はどうぞ探してご一読を。ただし、当サイトではメンタル面での補償等は一切請け負っておりません。 |
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