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【2009年5月13日】

戦国BASARA5話、ホンダムこと本多忠勝がついに参戦!


少し間が空いてしまいましたが、第5回アニメ版戦国BASARAの感想を書いていこうと思います。

※これまでの感想はこちらにまとめてあります。

それにしても最初は色物扱いでちょっと見てみようか、とか思っていただけなのに、何コレ、めちゃくちゃ面白いんですけど……。まさかアニメを、しかも戦国BASARAでこんなに熱くなってしまうとは思わなんだ……。

そんなわけで第5回のサブタイトルは「壮絶! 長篠・設楽原の義戦」。

前回は、魔王信長に妻のお市を人質に取られた浅井長政が、不本意ながら信長軍の先鋒となって迫りくる伊達政宗軍を止めるために進軍したところまで見ていきました。

ところで、この信長包囲網は別にBASARAオリジナルの戦いというわけではなくて、ちゃんと史実でも行われています。若干のフィクションが混じっているとはいえ、まさかBASARAが歴史通りにストーリーを運ぶとは思いもしませんでした。

さて、ここで対決の構図をまとめてみましょう。

まず信長包囲網を構成するのは、真田幸村、猿飛佐助を擁する武田信玄と、かすがを従えた上杉謙信、そして前田慶次を含めた伊達政宗と片倉小十郎コンビという夢のトリオ。

一方の信長軍は、先ほど書いた通りの浅井長政と、同盟軍の徳川家康が、それぞれ伊達と武田&上杉ににらみを利かせているという感じ。

こうして名前を挙げるだけでもワクワクする対決ですね。中盤のクライマックスといったところでしょうか。

このあたりはぜひ実際にアニメを見てほしいのですが、今回のハイライトは、なんといっても徳川家康の秘密兵器である本多忠勝の出撃シーンでしょう。

家康の「本多忠勝! 出撃せよ!」の号令と共に、城の倉庫みたいな場所の扉が開き、格納されていた本多忠勝が、足のキャタピラを使って長い廊下を滑走路代わりに猛ダッシュ

そのまま空に浮かび上がると、今度は背中からノズルが出現し、ロケットエンジンに点火。空を超スピードで飛行して、戦場に降り立ったのでした。……誰かこの登場シーンにまずツッコめよ、と思いました。

ちなみに家康が本多忠勝の手のひらの上に乗っかって仁王立ちになるシーンがあるのですが、ここから仮に家康の身長を160cmと見積もると、本多忠勝の身長はだいたい5mぐらいの計算になります。

……一人だけ生まれる時代を間違えたとしか思えない登場の仕方を見せた忠勝ですが、ここで勇猛果敢に忠勝に突っ込んでいった男がいました。上杉軍の直江兼続です。

いわずとしれた大河ドラマ「天地人」の主人公なわけですが、なぜか戦国BASARAでの直江兼続の扱いはネタキャラで、今回も大方の予想通り、「我こそは上杉一番隊、直江兼続! 一番隊は無敵の俺一人!」と叫びながら特攻した挙句に、一瞬で忠勝に吹き飛ばされてあっさりフレームアウト

続いて忠勝に挑んだのは真田幸村。やっと真打ちの登場です。

炎をまといながら全力で突っ込む幸村を、忠勝は先端がドリルになっている槍……というよりも巨大なドリルそのもので迎え討ちます。

これを幸村は二本の槍でかろうじて受け止め、何とかそのうちの一本を忠勝の装甲の隙間に差し込むと、これにはさすがの忠勝の内部メカもショートしたのか、バチバチと火花が飛び散っていました


……あのう……何を書いているのか自分でもだんだんわからなくなってきたんですけど……。


ということで、アニメの展開としては他にも浅井長政が伊達と戦っている最中に織田の鉄砲隊に後ろから撃たれたりとか、前田慶次が織田信長を説得しに向かう途中で上杉謙信に止められたりとか色々あるわけですが、忠勝について書いたらお腹いっぱいになってしまいましたのでそのへんはまとめて次回へ続く!



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