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【2009年8月16日】

画像で見る、極限状態でアイロンがけをする世界のアスリートたち



以前、当サイトで「マウスパッド投げ」をご紹介しましたが、さらにヤバイ競技の情報が寄せられました。

その名も「エスクトリームアイロニング」

何となく横文字でカッコイイのと、公式サイトがオシャレなのでうっかりだまされそうになりますが、ようするにアイロンがけのことです。

ただし、ちょっと普通のアイロンがけとは違っていて、競技名の通り、かなりエクストリーム(極限状態)なことになっているのが特徴。

たとえば公式サイトのギャラリーから引用すると、こんな感じ。

これは西表島の山岳でのアイロンがけ。クリーニング屋さんが見たら卒倒しそうな光景ですが、残念なことにこれはまだ序の口です。

ちなみに公式サイトのキャプションでは「まさにワイルドライフな達成感」という、わかるようでわからない説明がなされていました。

エクストリームアイロニングとは、山や海、川などの厳しい自然環境下において、アイロン台を出し、涼しい顔で平然と服にアイロンを掛けるという、なんともスタイリッシュ(?)な極限的スポーツです。(公式サイトより)

つまりエクストリームアイロニングとは、そういう競技なのです。

なお、「なんでそこでアイロンがけをする必要が?」という質問はタブーです。そんなこと言い出したらサッカーだって「ボール蹴って何か得するの?」となってしまいます。我々にとってはアイロンがけは日常的な作業に過ぎないかもしれませんが、エクストリームアイロニングにおいてアイロンがけとは己との戦いなのです。

ただのパフォーマンスに見えがちなエクストリームアイロニングですが、この活動は禅の境地に近い精神鍛錬の場でもあると我々は考えています。でも相当な馬鹿であるという認識ももちろん持っています。ご安心下さい。 (公式サイトより)

つまり、まとめると、たとえ馬鹿に思えることでも突き詰めれば禅の境地に達することができる――ということでしょうか。

このエクストリームアイロニングは、実は世界的な競技らしく、活動の中心は欧州にあるとのこと。

本家の公式サイトもありました。

ここでは日本のページ以上に多彩なギャラリーを見ることもできます。

そのほんの一部を引用してご紹介してみます。


アイロンをまるでヨーヨーのように操りながら、大自然の中で華麗にアイロンがけをする様子。彼もすごいのですが、むしろ僕はこの瞬間をとらえたカメラマンを讃えたいです。


町中でアイロンがけ。何も事情がわからずにこれを見たらよくできた合成写真かと疑うところですが、彼の背後のバスからこちらを見つめるたくさんの視線が、この写真が合成ではないことを何よりも的確に証明しています。


極限状態もここまで突き詰めれば立派なもの。これを見て、水の中で果たしてアイロンが機能するのか、という疑問を抱くのは野暮というものでしょう。そもそも、そういう次元の話ではないのです。


断崖でのアイロンがけ。「いつもやってますから」みたいな表情で淡々とアイロンを滑らす光景がすごくカッコイイ。間違っても、「その岩の上じゃどうやってもシワ伸びないだろ!」というツッコミを口にしてはいけません。


まるで絵画のような美しい銀世界をバックに、誇らしげな様子でアイロンがけに興じる男性。しかし本当に極限状態なのは左の彼であることは言うまでもありません。


その他もっとすごい写真は、日本語版公式ページ本家公式ページからご覧いただけますので、お時間あるときにでもどうぞ。


なんか見ているうちに、この人たちは本当に人生を楽しんでいるんだなあということに気づいたので、これを機に僕もエクストリームアイロニングに挑戦しよう……かと思いましたが、そういえばそもそも普通にアイロンをかけるのすら満足にできないことに気づいたので、修行して出直してきます。

……まあこの競技、別にアイロン技術はあってもなくても関係ないような気はしますけど。


関連記事:日本が生み出した新しい競技「マウスパッド投げ」の世界大会、今年はコミケと同じ日に開催!



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