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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 【反響のあった記事(先月)】 【反響のあった記事(先々月)】 【反響のあった記事(1年前)】 【2009年8月16日】 画像で見る、極限状態でアイロンがけをする世界のアスリートたち
その名も「エスクトリームアイロニング」。
何となく横文字でカッコイイのと、公式サイトがオシャレなのでうっかりだまされそうになりますが、ようするにアイロンがけのことです。 ただし、ちょっと普通のアイロンがけとは違っていて、競技名の通り、かなりエクストリーム(極限状態)なことになっているのが特徴。 たとえば公式サイトのギャラリーから引用すると、こんな感じ。
これは西表島の山岳でのアイロンがけ。クリーニング屋さんが見たら卒倒しそうな光景ですが、残念なことにこれはまだ序の口です。 ちなみに公式サイトのキャプションでは「まさにワイルドライフな達成感」という、わかるようでわからない説明がなされていました。
つまりエクストリームアイロニングとは、そういう競技なのです。 なお、「なんでそこでアイロンがけをする必要が?」という質問はタブーです。そんなこと言い出したらサッカーだって「ボール蹴って何か得するの?」となってしまいます。我々にとってはアイロンがけは日常的な作業に過ぎないかもしれませんが、エクストリームアイロニングにおいてアイロンがけとは己との戦いなのです。
つまり、まとめると、たとえ馬鹿に思えることでも突き詰めれば禅の境地に達することができる――ということでしょうか。 このエクストリームアイロニングは、実は世界的な競技らしく、活動の中心は欧州にあるとのこと。 本家の公式サイトもありました。
ここでは日本のページ以上に多彩なギャラリーを見ることもできます。 そのほんの一部を引用してご紹介してみます。
アイロンをまるでヨーヨーのように操りながら、大自然の中で華麗にアイロンがけをする様子。彼もすごいのですが、むしろ僕はこの瞬間をとらえたカメラマンを讃えたいです。
町中でアイロンがけ。何も事情がわからずにこれを見たらよくできた合成写真かと疑うところですが、彼の背後のバスからこちらを見つめるたくさんの視線が、この写真が合成ではないことを何よりも的確に証明しています。
極限状態もここまで突き詰めれば立派なもの。これを見て、水の中で果たしてアイロンが機能するのか、という疑問を抱くのは野暮というものでしょう。そもそも、そういう次元の話ではないのです。
断崖でのアイロンがけ。「いつもやってますから」みたいな表情で淡々とアイロンを滑らす光景がすごくカッコイイ。間違っても、「その岩の上じゃどうやってもシワ伸びないだろ!」というツッコミを口にしてはいけません。
まるで絵画のような美しい銀世界をバックに、誇らしげな様子でアイロンがけに興じる男性。しかし本当に極限状態なのは左の彼であることは言うまでもありません。
……まあこの競技、別にアイロン技術はあってもなくても関係ないような気はしますけど。 |
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