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【2009年11月22日】

高知の新たなマスコットキャラ「鰹人間」の衝撃



ネタのタレコミをいただきました。

僕は四国出身なので地元がもっと盛り上がるといいなあと思っているのですが、そんな中、高知県に新しいキャラクターが誕生したようです。

メールをいただいた方の情報によると、高知県で11月7、8日の二日間に渡り「高知漫画フェスティバル」、略して「まんさい」というイベントが開催され、戦国BASARAのプロデューサーや声優さんなどが集まって大変盛り上がったのだとか。

メールを送っていただいた方も、

かくいう私も「なんか高知盛り上がってる…これは県民として参加しないわけには行くまい…!」と参加してきました。大変楽しんできたのですが、一番の思い出は有名声優さんや漫画家さんではなく…『高知ゆるきゃらストリート』でした。

(中略)

その中に前から注目している一押しのキャラがおりまして。まんさいで意外と人気だったので「これは全国的にもいけるんじゃないか…」と考え、「よし、まずは四国の方に広めてみよう」とマルコさんにメールを送らせていただいております。


なるほど、確かに可愛いゆるキャラは全国的な知名度をアップするための有効な手段だと思います。

例えば、

彦根城のマスコットキャラクター「ひこにゃん」などはその可愛いルックスで全国的に大ブレイクしましたし、そういう路線を狙っていくのは大いにありだと思います。

ということで、この方が「全国的にもいける」と思ったという高知県の新しいマスコットキャラクターをさっそく見てみましょうか。


その名も、「鰹(かつお)人間」(※鰹は高知の特産物)


!?








ちょっと……どうすんのよこの空気……。



……名産品を擬人化する手法はよくあるパターンですが、まさかカツオの切り身をそのまま人の頭部と差し替えてしまうとは。シンプルな発想でありながら、あまりにもワイルドすぎて誰も手を出していなかったところに直球でぶつけてきましたね。

なお、メールをくださった方は、この鰹人間について、

ちなみに、一押しポイントは頭の後…断面です。イラストでは分かりませんが、ちゃんと後ろ切り身になってて、骨が見えるんですよ

と、ちょっと僕ではたどり着けない高次元なポイントに萌えていらっしゃいました。さすが県民。


ちなみに高知県には別のマスコットキャラクターもたくさんいて、例えば、

こういう可愛いゆるキャラもちゃんといます。

ですが並べてみると、

やっぱり鰹人間のインパクトが強すぎる!

よさねこという可愛いキャラクターがいながら、あえて鰹人間を世に送り出すその気概……さすが坂本龍馬を生んだ県だけのことはあります


そんなわけで、四国出身者としてはこれからも高知県のマスコットキャラクター「鰹人間」を生温かい目で見守っていきたいと思っていますので、皆さんもぜひ応援してあげてください。



関連レビュー:カツオ人間からメールがきました(画像付き)

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