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【2010年3月29日】

「ハーレクイン名作セリフ集」から、確実に女性を口説き落とせる決めゼリフを学んだので実践してみた



知人から何やら“面白怪しい”本をいただきました。


「ハーレクイン名作セリフ集」です!


ハーレクインは有名ですが、知らない方のために簡単に説明しておくと……カナダに本社がある出版社で、主に女性向け恋愛小説を出版しており、現実には存在しないようなパーフェクトな男性が歯の浮くようなセリフをスマートにキメるという特徴を持っています。


そしてこの本は、そのハーレクインの中でも特に選りすぐられた名ゼリフが多数収録されており、男である僕にとっては、歯が浮くどころか奥歯が全部抜けて成層圏まで移動してしまいそうなくらいの気恥ずかしさを感じるほどなのです。


ちなみにどんなセリフかというと、

「火遊びは危険だぞ。きみの正体がわかった。誘惑魔だ」


こういうのです!

「火遊び」という単語で女性を叱っているよう思わせておいて、その実「誘惑魔」という口説き文句でオトすというツンデレ高等テクニック!

これぞ……これぞ僕が2010年の抱負として掲げた「クール&ジェントル」な男の姿ですよ!


ということで、その他収録されているセリフから、特に僕が真似してみたいなと思ったものを引用してみます。

さあ、お目々かっぽじって見るがいい! これが女性を虜にする魔法の言葉だ!

ほかの誰かがどう噂しようと気にしない。きみを徹底的に味わい尽くすまで、きみと一緒にベッドにいるつもりだ。二度では終わらないかもしれないよ、マイ・ラブ。さあ、もう一度キスしてくれ。

『スキャンダラスな結婚』フランセカ・ショー作

要するに一言でいうと「きみとヤリたい」ってことなんだけど、それを徹底的にオブラートにくるむことによって甘くかっこいいセリフに変わる不思議! さりげなく「二度では終わらない」と自らの絶倫アピールを忘れないところもニクイ。

寒いのかい? あたためる方法はひとつしかない。ぼくがきみの体を包んであげよう。

『砂漠の夜は芳しく』スーザン・スティーヴンス作

いや、他にも方法は色々あるだろ。……っと、思わずつっこみそうになってしまいましたが、違う違う、これは別に相手が本当に寒がっているかどうかはまったく関係なくて、寒さを口実に誘うという大人ならではの恋の駆け引きなのです!

こんなこと、しちゃいけない。きみを傷つけたくないんだ。部屋まで送っていこう。きみは美しい。とても美しい。その美しさに負けそうになる。しかし、だめなんだ。きみの力をぼくで試すようなことはやめてくれ。ぼくは自分を許せなくなる。

『拒まれた初恋』マーガレット・ウェイ作

このセリフを、飲み会が終わってから後輩の女性を送っていこうとしている大学生に置き換えて想像してみると途端にウザくなるのが現実ってやつですよね。

今夜ベッドに入るとき、ぼくのことを考えてくれ。よし、今度会ったら、どうやって夜を過ごしたか教えてもらうからね。おやすみ。

『値札つきの愛』エミリー・ローズ作

「毎日連絡をしろ」とか「オレ以外の男と二人で遊ぶな」程度の束縛はよく聞く話ですが、まさかベッドに入るときに考えることまで指示してくるセリフがハーレクインに収録されている(=女性の理想)だなんて……。

エンジェル、君がこれ以上セクシーになったら、警告板を首からぶらさげてもらうところだ。

『恋人たちが帰る場所』サラ・モーガン作

エンジェル……この呼び方は流行る!

ずっときみを抱きたかった。ここでまずいシャンパンを飲んでいるより、ベッドできみを味わいたい。きみの家に行こう。いますぐに――。タクシー!

『愛はビタースイート』エミリー・ローズ作

うん、ちょっとお前、落ち着け。

よし、そんなにゲームがしたいのなら、しようじゃないか。これから五つ数える。数え終わるまでにこの部屋を出ていかなければ、僕はそのベッドで君を抱くよ、ひと晩じゅう。だが、君を抱いてしまったら、僕は絶対に自分を許さないだろう。わかったな?

『妹と恋人の間』シャロン・ケンドリック作

すみません、よくわかりません



……ということで後半は我慢できずにツッコんでしまいましたが、 何しろこれは天下のハーレクイン。何だかんだ言いつつもこのセリフにマジでキュンとくる女性が多いのは事実なのです!

ということで、いつなんどき運命の女性と遭遇してもいいように、ハーレクイン名セリフの練習をしておくことにしました。


上のセリフをがんばって録音してみたんで、聞いてみてくれるかな!

※再生ボタンを押してね!


そろそろ「なんで良い歳して独りなの?」ってプレッシャーがガチできつくなってきたんで、2010年の僕はマジでハーレクインばりに甘い言葉を囁きまくっていこうと思います!

首を洗って待ってろよ……マイ・スイートハート……。

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